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バンコクから日帰りトリップ。お菓子と素焼きの島クレット島。

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バンコクから日帰りトリップ。お菓子と素焼きの島クレット島。

2017/11/13投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2018/06/10更新 ノンタブリー 観光 郊外

こんにちは、まっちゃんです。
今回もメジャーなガイドブックには載っていないバンコク郊外の観光スポット「クレット島」をご紹介します。

都会の喧騒が届かないタイのノスタルジックな癒しスポット。
日帰りも可能な離れ小島でゆったりとした時間をお過ごしください。

素焼きとお菓子が有名な中洲の島クレット島

クレット島はバンコクの北に隣接するノンタブリー県にある小さな中洲の島。「クレット」は「小さい」を意味します。
300年ほど前にチャオプラヤー川から運河を造ったときに生まれた外周10キロ程度の小さな島(というよりは中州)です。この小さな島に8000人ほどが暮らしています。
クレット島は地元タイの方にも人気の観光スポットで、週末だけに開かれるマーケットを目当てに多くの方が訪れます。この日も船着場には多くの人が渡しの船をを待っていました。

こちらが島の全体マップ。右上と右下の2箇所に船の乗船所があります。

クレット島の場所

バンコクから北に30キロほどの場所に位置します。ちょうどバンコクとアユタヤの中間あたりですね。

クレット島のストリートビュー

クレット島へのアクセス

バンコクからは主にタクシーとバスでアクセス可能です。どちらの方法も、クレット島への船が出る船着き場がある 「ワット・サナム・ヌア」という寺院を目指します。

ワット・サナームヌア(Wat Sanam Nua)

ワット・サナム・ヌア ワット・サナム・ヌアの船着き場

タクシーでのアクセス

タクシーで行く場合、所要時間は40~50分程度、料金は交渉次第ですが私は300バーツ(高速道路込)で向かってもらいました。
他の方のブログを見ると200バーツ程度でも行けるようですのでおそらくメーターだと200前後になるのだと思います。 タイ語では「コ・クレット」。「コ」は島という意味です。例えばラン島は⇒コ・ラン、サムイ島はコ・サムイといった感じです。

タクシーに行先を伝える際も「クレットアイランド」ではなく「コクレット」の方がスムーズだと思います。
※タイの人の発音は「コケッ」にしか聞こえません。

バスで行く場合

ワット・サナム・ヌアへ向かうバスはいくつかありますが、比較的わかりやすい2路線をご紹介します。

BTSチットロムの伊勢丹前からでる505番のバス

まずは、BTSチットロム(Chit Lom)駅近くの伊勢丹前から出ている505番路線のバスです。時間にして1時間~1時間半。料金は23Bです。 目的地は終点ですので途中で降りる必要はありません。

> google MAPで見る

BTSモーチット駅のでる52番のバス

もう一つはBTSモーチット(Mo Chit)駅からでる52番のバスです。こちらは1時間弱、運賃は9Bです。 この路線も終点が目的地となります。

> google MAPで見る

ワット・サナム・ヌアから出る船の運賃は2バーツです。50メートル程度の運河を渡るだけですのであっという間に島につきます。この日は週末ということもあり、多くの方でにぎわっていました。

さて、クレット島に上陸しました。
探検を開始していきましょう。

クレット島のおもしろスポット

浸食でかたむいた仏塔「ムタウ仏塔」

船を降りるとすぐに傾いた白い柱のようなもが目に入ります。これはムタウ仏塔という古い仏塔だそうで、クレット島の代表的な景観の一つです。
建築されてからからおよそ300年が経過し、長年の地盤の浸食で傾いてしまったそうです。ということはこの先どんどん傾いていくのでしょうか。 ここはベンチもありますので休憩スポットにもGOOD。ドリンク片手に休憩しながらこの塔の行く先を妄想してみましょう。

ムタウ仏塔を後にし、クレット島北岸の道を奥に進むと、週末だけあって様々な屋台が営業しています。
食べ物、からドリンク、お土産まで。食べ物屋台の美味しそうな匂いに思わず足が止まります。。 何かを揚げていますねー。野菜の唐揚げかな。うまそ。。。

お菓子や焼き物がたくさん、OTOPヴィレッジ・チャンピオン

さらに進むとアーケードのマーケットが出現します。
名前は「OTOPヴィレッジ・チャンピオン」、「OTOP」とは「One Tambon One Product = 一村一品運動」の略です。
タイ各地の地元の食材や伝統技術を使って作る食品・製品を「OTOP」製品として提供する運動であり、日本の大分県の制度がモデルになっているそうです。
政府公認のお土産なので品質は折り紙付きということですね。 マーケット序盤は定番お土産のTシャツ屋さんがたくさんがあります。「Ko Kret」とプリントされた可愛いTシャツがたくさんあります。 クレット島は素焼きとお菓子が有名なので、マーケット内には多くの素焼き製品のお店とお菓子屋台があります。
ずーっとお菓子のあまーいいい匂いがしています。

素焼き製品のお店↓
チムチュム用のお鍋やソムタム用のすり鉢なんかもありました。

可愛い器が多くて欲しくなってしまいますが、食器類は荷物になりますし、重いですからね。。今回は泣く泣く断念( ;∀;)。

お香用の壺です。透かし彫りの細工が本当に細かくて美しいです。

お菓子のお店。小麦粉を使った焼き菓子のようなものです。 10バーツ程度でバラ売りもしていますので、気になったものを試し買いしてみて気に入ればパックで買うのもGOODです。 こんな感じでマーケットが続きます。 こういった小物やお土産のウインドウショッピングが本当に好きで、見ていて全然飽きません。
ただ、人の多さアーケードによる風通しの無さでかなり蒸し暑いです。。ハイパー汗っかきの自分としては堪えました。。

さっきは断念などといいましたがどうしてもクレット島の爪痕を残したくて可愛いお皿を購入しました。
鶏のイラストがキュートな平皿と、魚の形をした小皿です。
魚の方は醤油入れとして使用しています。

その他の写真はコチラ

クレット島周遊サイクリングも絶対オススメ

クレット島に来たら是非ともやってほしいことがあります。それが島の周遊サイクリングです。
ショッピングでお菓子をつまんだ後はサイクリングで汗を流してはいかがでしょうか。

島の中にはいくつかレンタサイクル屋さんがあります。1台レンタルで40~50バーツです。
クレット島はぐるっと島を囲むように道があり、レンタサイクルで周遊すると都会では味わえない
タイののんびりした田舎の風景を楽しむことができます。

自転車はクレット島東側のお店で借りよう

レンタサイクルですが、北岸のOTOPマーケットが終わったところにありますが、ここの自転車はハンドルが今にもとれそうで微妙でした。
ヒト2人分くらいの幅しかない狭い道もありますので、自転車はちゃんとしたものを借りましょう。下記のマップに場所を記載します
青で囲んだ場所にあるレンタサイクル屋さんの自転車が品質が良いものでした。

ほんとーにのんびりした生活感溢れる田舎道が続きます。
両サイドにはマンゴーやバナナ、ココナッツの木などがたくさん生えており
民家も点在しています。

島の風景を楽しみながらのゆるゆるサイクリング、5km程度の道を1週してレンタルサイクル屋に返しに行きましょう。

サイクリングロードのストリートビュー

どうでしょう。この生活感に溢れた牧歌的な雰囲気が伝わりますでしょうか。

初めて来たのにどこか懐かしいノスタルジックな光景が続きます。 気温は暑いですが吹き抜ける風が程よく体温を冷ましてくれます。

ゆったりとした時間が流れる島クレット島に是非一度足を運んでみてください。

バンコクから日帰りはもちろん、移動を含め半日有れば十分に楽しめます。
都会の喧騒に疲れたら、クレット島に足を伸ばしてサイクリングで気分転換してみるのはいかがでしょう。

 

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