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バンコク行きのベストLCCはコレ!効率的な探し方もご紹介

2017/12/17投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2018/09/10更新 バンコク 情報 観光

こんにちは、まっちゃんです。

みなさんはタイに行くときは、ホテルと航空券がセットになったパッケージツアーで行きますか?
それともホテルと航空券をご自身で予約しますか?

私は後者で、格安航空会社(LCC)の公式サイトから安い便を探して自分で予約しています。
ではタイに行く場合どの格安航空会社が良いのか、その簡単な確認方法は?
今回はバンコクに行くことを前提にその方法をご説明いたします。

格安航空会社LCCとは

まずは簡単に格安航空会社(LCC)のご説明を。


LCCはローコストキャリア(low-cost carrier)の略で、格安航空会社を指す略称である。 座席の間隔を狭くし、一度に乗せる事ができる乗客数を増やしたり、
機内食やブランケット等の機内サービスや委託荷物を有料とする等して、 より安く航空券を提供している航空会社である。

各格安航空会社の企業努力により、日本国内の移動旅費と変わらない(それよりも安い場合も多い)額で
海外に渡航できるようになりました。昔は海外航空券は10万円を下らなかったわけですが、
本当に旅行者にとってはいい時代になりましたね。

日本からバンコク行きの便を運航するLCC

日本からバンコク行便を運航している航空会社は主に以下の4社です。

  • AirAsia
  • Scoot
  • JetStar
  • Peach
それぞの特徴について解説します。

AirAsia(成田/関空)

オフィシャルサイト

マレーシアの格安航空会社。日本発-タイ行きのLCCでは利用客は一番多い。
日本-タイ間の直通便はタイ・エアアジアXとなっている。
現在タイ・エアアジアXは東京の羽田、成田、大阪の関西国際空港で運行している。
東京、大阪からはタイへの直通便もあり、空港税、サーチャージ代全て込みで
往復3万円以内でも行くことが出来るようになった。

Scoot(成田/関空)

オフィシャルサイト

シンガポールの新興格安航空会社。2015年より先だって関空-バンコクドンムアン空港間を就航し、
2016年より成田-バンコクドンムアン空港間も就航している。大手海外ツアー会社とも提携しており、
利用客が急増している格安航空会社である。

JetStar(関空)

オフィシャルサイト

オーストリアの格安航空会社。
一時期はタレントのベッキーさんを使って、結構テレビCMをやっていましたね。
今でもベッキーさんのイメージがあります。
こちらは成田-バンコク便はなく、関空-バンコク便のみ運行しています。

Peach Aviation(那覇)

オフィシャルサイト

日本発の格安航空会社。

全日空(ANA)出資のLCCであり、沖縄と東南アジアを結ぶ初の路線となる、那覇 – バンコク(スワンナプーム)線を就航。

バンコク行きオススメのLCCは?選ぶならやっぱり直行便

まず、日本の2大国際線空港(成田/関空)からの就航便を有する3社AirAsia、Scoot、JetStar
にスポットを当てたいと思います。(沖縄の方すみません。。)

上記4社の中で、JetStarに関しては日本からバンコクへの直行便はありません(2017/12月現在)。
関空発便ですと、乗り継ぎ含めて平均20時間前後かかります。価格も3万円前後とLCCにしては
あまり安くないので選択肢からは外れます。

AirAsiaかScootならどっち?

では、残るAirAsiaとScootならどちらが良いかといいますと、 この2社は便数、価格帯もほぼ同等ですのでオススメ度に違いはありませんが、 強引に違いを出してみます。

便数は?

AirAsiaは日本-バンコク間の往路、バンコク-日本間の復路ともに一日2便ずつ運航しています。
それに対し、Scootは往路は2便ですが復路がおおよその日で3便あります(乗り継ぎ便もあるのでご注意)。
自分の予定に対して復路の選択肢が多く、融通が利きやすいのはScootかなと思います。

価格は?

LCCの価格はオークション方式となっており、予約席数が少なければ安く、多ければ価格が高騰していく仕組みです。
そのため、同一日の空席数に対して序盤は安く、終盤程高くなっていきます。同じフライト、同じグレードでも価格差があるのはこのためです。

AirAsia、Scoot同社ともバンコク行直行便の最安値は1万円強とかなり格安です。
上手くいけばサーチャージ込々で往復3万円以内ということも可能。
日本で大阪-東京間の新幹線に乗るより安く移動できますね。素晴らしい。

ですがハイシーズンはすぐに席が埋まっていきますので最安値で利用するためには
こまめな確認が必要です。価格重視であれば安い便に合わせて休暇を取るのも一つの手ですね。

ここのところはScootの人気が高まっていることもあり、Scootの方が安い席が早く埋まる傾向にあるようです。
そのため、Scootでは安い便がなくともAirAsiaでは残っているケースがあります。

ですが公式サイトでの予約では、2社の往路、復路のまとめての確認ができません。 そんな要望に応え最近では便利なLCCの一括確認サービスも増えてきています。

格安航空券を効率的に予約するには?Skyscannerが便利でオススメ

Skyscannerは世界の格安航空会社の最安値を一括確認できるサービスです。
対象の航空会社はなんと1200社以上。往路と復路それぞれで最安値のLCC便を
探せますのでとても便利です。

各格安航空会社をまたいでの一括確認が便利

このサイトは往路復路をまとめて最適なプランを航空会社をまたいで一括表示してくれます。
下記の画像をご覧下さい。


これはとある日程での成田-バンコク直行便の検索結果です。
この期間の最安値は往路、復路共にAirAsiaでしたが、3番目に往路Scoot、往路AirAsiaのプラン。
4番目にその逆のプランも出ていますね。このように航空会社をまたいで候補プランを表示してくれますので
行きはスケジュール的にこの航空会社で、帰りは別会社でというケースも一発で把握できます。
検索結果に出た料金は、燃油サーチャージャー、空港使用料、所税が全て含まれた金額なので、表示された額以上に料金が上がることはありません。

最安か最短をタブ切り替えすることもでき、「より安く!」「より早く!」といったニーズにも 対応しています。

「詳細」を選択するとこのプランを取り扱う旅行会社や航空会社へのリンクが表示されます。
もちろん、日程や目的地等は埋め込んだ状態で画面遷移しますのであとは確定し、決済するだけです。


疑り深い私はちゃんとこの検索結果が公式の価格と同様であるか確認してみましたが、
もちろん合ってました。(当然ですが。。)

プライスアラートで価格変動時にお知らせ

もう一つ便利なのが「プライスアラート」というお知らせ機能です。 これは先ほどの検索結果のフライトの価格に変動があった場合、メール通知してくれる機能です。 何度も最安値を検索しなくとも、日付と路線のプライスアラートを設定しておけば最安値通知が あるときに予約すればいいので手間が省けますね。

プライスアラートを受信を選択します。

通知先メールアドレスを記入します。

メールが届きますので、ボタンを押し、このメールアカウントを承認します。

価格に変動があると、このようなメールが届きます。このリンクから予約が可能です
【タイトル:東京 から バンコク への価格が低下しました。】

Pearchの沖縄-バンコク便もかなり魅力的

2017年に新設された、那覇-バンコク(しかもスワンナプーム空港)路線。
沖縄在住の方はバンコク航空券はもうPeach一択といっていいんじゃないでしょうか。
最安値はなんと9,980円(諸税除く)。諭吉さん1名弱という破格のお値段です。

この路線があるなら長期休暇をとって沖縄観光からのタイ観光という国をまたいだ夢の
南国観光ツアーもいいなーと妄想を膨らませています。

 

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