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洞窟を照らす光の柱が美しいタイ随一の絶景スポット。「カオ・ルアン洞窟寺院」。

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ペッチャブリー 観光 郊外 2017/11/5 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2019/02/20更新

洞窟を照らす光の柱が美しいタイ随一の絶景スポット。「カオ・ルアン洞窟寺院」。

タイにRPGのダンジョンみたいな場所があるのを知ってるかい?

こんにちは、まっちゃんです。
今回はタイペッチャブリー県にある「カオ・ルアン洞窟寺院」をご紹介します。
バンコクから日帰りでも楽しめるこのスポット。存在を知った時からどうしても行きたくて、行きたくて今回の旅でようやく辿りつくことができました。

金色に輝く従来のきらびやかなタイ寺院とは違う一風変わった神秘的スポットをご紹介いたします。

カオ・ルアン洞窟寺院を知ったきっかけ

タイ大好きな私、何度もタイには旅行で足を運んでいましたが、バンコクではあまりやることがなくなってきたなぁ。。と考えていたそんな時、次に行く場所を「バンコク 郊外」や「バンコク 日帰り観光」等で 調べているととあるブロガーさんの旅ブログが目に留まりました。


「な・・・なんだコレはー!!」

見た瞬間に衝撃を受けました。
まさに神秘的な自然とオリエンタルなタイ仏教文化の融合!

この目で見てみたい!次はここに行くしかない!カンジャパアアイ!!(タイ語でいくべきの意)

いてもたってもいられず、その翌日にはチケットを予約!・・というわけにももちろんいかず、 存在を知ってから半年後に念願かなって訪れることができました。

カオ・ルアン洞窟寺院の情報

さて、カオ・ルアン洞窟寺院てどんなところ?
まずは簡単にカオ・ルアンのご紹介です。

Royal Caveという意味でナンクラオ王とモンクット王に捧げるためチュラロンコーン大王が作らせた仏像が奉られている、 ペチャブリー県内で最も重要な洞窟とされています。モンクット王がここの静けさを好み、頻繁に瞑想に訪れ多くの仏像を残しました。 洞窟の上部の岩の裂け目から漏れ射す明かりが仏像を荘厳に照らします。
出展:タイ国政府観光庁公式サイト

洞窟の中にある、かつての国王ゆかりの寺院です。
ちなみにタイ王であったラーマ4世(在位1851年-1868年)は特にカオ・ルアンを好み、しばし訪れて瞑想をしていたそうです。 かつては王室洞窟とされていた経緯があります。
そういえば、ホアヒンも王室御用達の避暑地でしたね。タイ各地に王室ゆかりの名所があるんですね。

基本情報

名称 カオ・ルアン洞窟
名称(英) Khao Luang Cave
営業時間 毎日8時半から16時まで
料金 入場無料。参拝料(任意)を設置された寄付箱へ。駐車料:普通車10バーツ、大型車30バーツ
住所 Thong Chai Muang Phetchaburi, Phetchaburi 76000
アクセス ホアヒンから所要時間1時間半、70km。ソンテウチャーター 1,500バーツ、チャアムから所要時間1時間、45km。ソンテウチャーター1,200バーツ

カオルアン洞窟寺院へのアクセス

バンコクから南に約150km、西はミャンマーと国境を接するペッチャブリー県にあります。
移動の所要時間は車で約2時間半~3時間、鉄道で約3時間強程度です。
今回、ホアヒンから鉄道で北上する形で移動しましたが、バンコクからだと南バスターミナル(サーイタイマイ)からからロットゥで行くことができます。

戦勝記念塔駅からのロットゥについて

結論から言いますと戦勝記念等駅からのロットゥはなくなりました。
他のサイトではちらほらバンコクのBTS戦勝記念塔駅からのロットゥでのアクセスについての記載がありますが、 2016年に交通規制緩和のため廃止され、乗り場は長距離バスターミナルへと移動しました。(2017年10月現在)

詳細な地図

カオ・ルアン洞窟公園は国鉄の「ペッチャブリー」駅からソンテウや、バイタクで15分ほどの距離です。歩くには少し遠いのでソンテウ、バイタクチャーターをお勧めします。

ちなみにこの近くに別の観光名所「プラ・ナコーン・キーリー歴史公園」別名「カオワン(宮殿の丘)」があります。カオ・ルアンとカオワン発音が似ておりますので 運ちゃんに行先を伝えるときはご注意ください。(洞窟の写真を見せるのが確実)

営業時間は8時半から16時です。他の名所と比べて営業終了が早いので余裕をもって15時には到着するようにしましょう。

カオルアン公園内のご紹介

野生のサルにご注意

ソンテウで公園の入り口までくると、たくさんのサルが出迎えてくれます。
ですがくれぐれも餌等は与えないようにしてください。一度食べ物を与えると、食べ物があると思い、リュックや荷物などが狙われます。 お土産や食料品、ドリンク類はリュックにしまいましょう。

丘を登るとすぐに、洞窟の入り口があるそうなので行ってみましょう。
丘にもサルがたくさんいます。構うと食べ物をねだって着いてきますので華麗にスルーしていきましょう。
サル除けのお香とかないのかな?あれば欲しい。。。
歩くこと約3分。。おお!洞窟の入り口が見えました。
なんか既に湿った匂いというか、雨上がりのような匂いがして雰囲気マンマンです。

さあ、いざ洞窟内部へ!

階段を下りた洞窟の内部はかなり広いです。奥に進むと光が差し込む一角があり、
大自然の迫力と光に照らしだされた仏像がなんとも荘厳な雰囲気を醸し出していました。 天井がかなり高く、入り口からの深さは約50m程度でしょうか。
洞窟上部の穴から陽の光が燦燦と差し込み、空気中の湿度のせいもあってボウっと洞窟内部を照らします。
子供のころにプレイしたRPGの洞窟エリアのような幻想的な光景が拡がっています。 洞窟内が少し霞んで見えますが、これは線香の煙によるものでしょう。 この御香の匂いが充満しているのも、洞窟内の異様さを際立たせていてGOODです。
我ながら写真が下手で魅力を伝えきれずに申し訳ない気持ちです。↓ここからもっときれいな写真が色々見れます。あー一眼レフ買おうかなー。

カオ・ルアン洞窟寺院のgoogle画像検索

記念写真をとるタイ人の旅行者グループの皆様

肝心のビッグブッダは工事中ですが、お祈りは欠かせません。

今回行った時期(2017年10月)はあちらこちら補修工事をしており、残念ながら光が当たるメインの仏像と、 その奥に安置されている涅槃像は工事中でメッキがはがれた状態でした。

工事中の涅槃像

とはいえ、自然と人工物の調和した圧倒的な美しさを前に「凄い・・」という感嘆の言葉しか出てきませんでした。
どうやって昔の人は重い大仏をこの洞窟に運び入れたのでしょうか。。昔の人の知恵と技術ってすごいですよね。。
タイもいろんな場所に足を運びましたが、自分の中では一番行くことをお勧めするスポットです。
バンコクから日帰り旅行で来ることもできます。

バンコクへの帰り方

バンコクへの帰り方ですが、鉄道かロットゥになります。
どのサイト、ブログを見てもロットゥでの帰り方がわかりませんでしたが、 ソンテウの運ちゃんが教えてくれました。やっぱり旬な情報は現地の方に聞くのが吉です。
googleのストリートビューにもバスステーションの姿はありませんので、どうやら最近できたようですね。

バンコクまでは100B、所要時間は約2時間半です。バンコクの南バスステーション(サーイタイマイ)までは行ってくれますが、そこよりさらに都心部へはタクシー等への乗り継ぎが必要です。

カオワンで面白いお土産を発見

ペッチャブリのもう一つの大きな観光名所である「プラ・ナコーン・キーリー歴史公園(通称カオワン)」でとても面白いお土産を見つけました。 1文字15Bで好きな文字のグラスオブジェを作ってくれます。自分は「マイペンライ」をオーダー。タイ語で7文字だそうで、105Bでした。 こちら、ただのガラスのパイプを絶妙なさじ加減でガスバーナーで炙っては曲げ炙っては曲げを繰り返して(たまに別のパイプをくっつけたりもしながら)作られているのです。おばちゃんの凄ワザに作っている最中も目が離せません。まさに職人技!

最後に好きな色をオーダーして、完成(この色の液体の注入もまた見どころ笑)。
訪れた際はお好きな言葉をオーダーしてみてはいかがでしょう?もちろん英語も可。

↑こちらが完成したマイペンライ(タイ語は読めませんが。。)。可愛いですよね。お部屋のインテリア等にいかがでしょう。自分の名前や、イニシャルで作るのもアリですね。

お土産屋さんの場所

プラナコンキーリー公園の正面入り口手前にあります。

料金1文字15バーツ
所要時間1文字1分半程度

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他にもバンコクから日帰りアクセス可能な観光スポットをこちらの記事でまとめています↓
どこもとても楽しい場所なので、これらの場所にも是非足を伸ばしてみてください。

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