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チュチュンサオの名物スポット百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)の行き方・見どころをご紹介

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チュチュンサオの名物スポット百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)の行き方・見どころをご紹介

2018/10/10投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん チュチュンサオ 観光

「どこか懐かしい木のぬくもりを感じるチュチュンサオの人気観光スポットをご紹介するよ」

こんにちは、まっちゃんです。

今回はチュチュンサオ県にある市場、百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)をご紹介します。 名前の通り100年以上の歴史を持つ建物が並ぶ、ノスタルジックな景観が見どころのマーケットで 昭和にタイムスリップしたような感覚に陥ること間違いなしのオススメスポットです。

百年市場というのはこのような古い市場の総称で、タイの各地にその地の百年市場が存在します。
ここチュチュンサオの百年市場は近くに「ピンクのガネーシャ象」で有名なワット・サマン・ワッタナーラームもあり、ワット・サマンと併せての1日観光をオススメします。

チュチュンサオの百年市場、正式名称は「新屋市場」

市場の入り口に「新屋市場」と書かれた木の看板がありますが、これがこのマーケットの中国語の名称です。
「新屋」というのは百年ほど前にこのあたりが火災によって消失し、その後建て直された建物が 市場に利用されていることに由来します。そのため最近できた、という意味ではありません。

ここは以前より中国人とタイ人か共存して暮らしてきた歴史があり、中国文化も大きな影響を残しています。 中国文様のグッズや漢字表記の看板などにその名残を見てとれます。

かつてここチュチュンサオはバンパコン川を利用した水上輸送の要所としてにぎわいましたが、道路の整備や 自動車の発達によりその機能は衰退し、一時はここ「新屋市場」も閉鎖に追い込まれました。

しかし近年、文化観光の重要性の高まりに伴いこういった古い家屋や文化を残した場所が観光地として再び注目を集めます。 タイ国政府もこういった文化財産を観光資源とする進めた結果、2004年に多くの店がここに集まり「新屋市場」はリニューアル。

生まれ変わった百年市場はそれ以降タイ人外国人観光客問わず人気のスポットとなっています。

「初めて来たのになんだか懐かしい、そんなノスタルジーを味わえます」

百年市場を散策してみよう

では、百年市場を散策してみましょう。
市場内では、あちらこちらで中国語や中国様式のお土産を目にします。
これもかつて中国人コミュニティがあった名残なのでしょう。

市場内では駄菓子屋をよく見かけます。
こちらのお店でも子供が喜びそうなカラフルなペロペロキャンディが目につきます。

日本の駄菓子屋にもありそうな、ガムやチョコ、ラムネ菓子。
こういうのを見るとなんだか童心に戻りますよね。

入り口入って左手のほうにレプリカユニフォームのお店が。
そこでタイ代表のブラックのユニフォームを上下190バーツでゲット。
日本でもこれでタイ代表になった気分でフットサルしています。

天井は昔ながらのトタン屋根です。
台風や地震などで倒壊してしまわないか少し心配になります。

バナナとにゃんこ。
バナナは20バーツですが、にゃんこは売り物ではないようです。

365パターンの日付入りマグカップ。
グラデーション化されたディスプレイが思わず目に入ります。
ご自身の誕生日のものをどうぞ。

市場内はこのようなおもちゃを売るお店が多くあります。
レトロな木目調のお店に、カラフルな玩具が映えてとても画になりますね。

こちらは昔ながらのカフェといったところでしょうか。
日本ではありませんが「昭和感」がすごいですね。地元の人が寄り合って井戸端会議をする場所。
そんな素敵な雰囲気がプンプンでています。

この百年市場の光景はどこを切り取っても画になります。
そういえば自分の小学校は古い木造で、この百年市場の家屋に似たような雰囲気でした。
半年に一回ほど床面保護のオイルワックスを塗るんですが、その匂いがすきだったなー。

クイッティアオ屋さん。

少し進んだところに開けた場所があり、ここも写真映えスポットです。
お店だけではなく普通に住居もあるようで、時々扉の隙間から現地の方の生活が垣間見えます。
このチーク材の家屋は見ているだけで癒されますね。やっぱり人には木の家が合っているんでしょう。

この角なんかも雰囲気ありますねー。
角をまがるとまた違った景色が拡がり、見ているだけでとても楽しめます。
天井にかかる三角のフラッグがまたいいアクセントになっています。

あ、あれはタイでよく見る三つ目ウサギのキャラクター!
こんなところにまでおいでなすった。
タイ出身のイラストレーターの方のキャラクターだそうです。

奥へ進むと天井が開けて、小さな橋が見えてきます。
百年市場は2つのセクションがあり、ここがちょうどその中間地点にあたります。

橋の上に上半身裸で髭を蓄え、模造品の刀をもった強そうなおじさんが立っています。
「誰だ?」と不思議に思っていましたが、「結論タイ一択」さんのコチラの記事によると アユタヤ時代の古武士のコスプレなんだとか。インド人の団体さんが記念撮影してました。

橋の右手はかつて水上貿易で栄えたバンパコン川です。
河に浮かぶ木の家がなんとも牧歌的で穏やかな雰囲気を醸し出しています。
河のある風景って落ち着きますね。

一番右が私なんですが、左のカップルのペアルックとほぼ同系色の服を着ていたようで、
なんか仲良し三人組みたいになってしまいました。

橋を渡ったあともまだまだ市場は続きます。
後半のセクションは少し雰囲気がかわり、比較的新しい建物のゾーンになります。
こころなしか天井画低くなったような。

タイでもいろんなマーケットに行きますが、この百年市場の光景は一番琴線に触れる感じがします。
来たことないのに懐かしい、郷愁を誘う、なんだろう・・・・
あ、これ大分麦焼酎二階堂のCMを見たときと同じ感覚だ。

ここに連れてきてくれたタイ人の友人ムックが買っていたハスの葉のお弁当。
種類が色々あり、オーダーすると手前の惣菜からピックアップしてご飯と一緒に葉っぱでラッピング。
見た目にも可愛い弁当にしてくれます。

市場散策に疲れたら「RED CAT」カフェでしばしご歓談を

散策しているとネコがモチーフの可愛いカフェ「RED CAT」を見つけました。
タイも本当におしゃれなカフェがふえたなーと来るたびに思います。

店内はいたるところにネコグッズが。

外の席もありますのでバンパコン川の緩やかな流れを見ながら やすらぎのコーヒータイムなんていかがでしょうか

百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)への行き方

エカマイバスターミナル外観

バンコクから百年市場へはエカマイのバスターミナルからでるバス(ロットゥ)とソンテウを乗り継いでいくことができます。
運賃はバスが99バーツ、ソンテウが18バーツで合計117バーツです。時間は大体片道2時間程度です。

チュチュンサオ行のチケットは18番売り場で購入できます。
ピンクガネーシャと日本語で書かれた看板が目印です。
※よくみるとExpress Chachoengsaoとあります。

バスを降りた後は近くに百年市場行きのソンテウが泊まっています。 他の場所へ行くソンテウもありますので、周りの人に聞くのが早いと思います。

下記の百年市場のタイ語を見せればこころよく教えてくれるとおもいます。
ตลาดบ้านใหม่ ร้อยปี

百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)の基本情報

場所
MAPは下にあります
Ban Mai, ムアンチャチューンサオ チャチューンサオ 24000 タイ
営業時間09:00-18:00
定休日なし

MAP

まとめ

ここにつれてきてくれた友人のポーンとムック。2人に感謝!

いかがでしたでしょうか、タイの下町情緒あふれる百年市場(タラート・バーンマイ・ロイピー)。 近年タイでは露店や屋台の撤去など昔ながらの風景がどんどん少なくなっていますが、こういったレトロな 景観を求めてやってくる自分のような観光客がいるのも確かです。

初めて来たのにどこか懐かしい郷愁の木造市場、是非タイに来られた際は遊びに来てください。

 

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