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カオスすぎる寺。ワットパイロンウアは地獄の入り口。

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カオスすぎる寺。ワットパイロンウアは地獄の入り口。

2017/11/9投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2018/10/22更新 スパンブリー 観光 郊外

「カオス。それはアジアの醍醐味の一つ!」

こんにちは、まっちゃんです。
今回はタイ西部スパンブリー県にある世にも奇妙な地獄寺「ワットパイロンウア」をご紹介します。
一言でいうと「カオス」もしくは「狂気」。恐ろしいけどなんだかユニーク摩訶不思議な地獄テーマパークをご紹介します。

知ったきっかけはたまたま見つけたGigazine様の記事。もう一目ぼれでした。
なんかこういうカオスなものに目がないんですよね。

まず、ここは何?ワットパイロンウアのご紹介

八つ裂きにされる人々、窯でゆでられる人々、溶けた銅を飲まされる人々。。
なぜこんなおどろおどろしいオブジェが並んでいるのか、それは子供たちへの啓蒙だとか。
要は、悪いことをするとこんな目に遭うんだよ、怖いよね。じゃあいい子でいようね。ということですね。
この地獄のオブジェ群だけがこの寺の全てではありません、普通の大仏や寺院もあります。
お土産屋さんもあります。めちゃくちゃ広いです。全てを見て回るのは一日かかります。

ワットパイロンウアの場所はこちら

タイ中部の県スパンブリーにあります。

バンコクからワットパイロンウアへの行きかた

ワットパイロンウアへはバンコク南バスターミナル(サーイタイマイ)から行くことができます。 南バスターミナルはバンコク中心部からタクシーでおよそ40分150バーツ程度です。

南バスターミナル外観

南バスターミナルからは68番のバスに乗ります。料金は45バーツ、時間は1時間半~2時間です。
窓口でチケットを買う必要はありません。バスにのってから運ちゃんが行先を聞きついでに運賃を徴収しに来ます。

あった!68番!これですね!

さあさあ地獄にまいりますよー。ちなみに冷房はありませんのでバス内は熱気むんむんです。走り出すと心地よい風が流れ込んできます。

「ゴートゥーヘル!ゴートゥーヘル!」

バスの車内です。ワクワクが止まりません。

約2時間のバス旅。さて、目的地につきました。
バスが停車すると目に入るこのいかつい門が目印です。

この寺院の敷地内はかなり広いです。いわゆる東京ドーム○○個分です。
赤枠の中が敷地で、水色箇所が今回のお目当てのヘルパークです。

先ほどの正門をくぐりメインのストリートを5分ほど行くとお目当ての地獄テーマパークが見えてきます。

お、なんか見えてきた!

獄卒に首を鷲づかみされた亡者のオブジェがお出迎え
骸骨の杖がシュールです。
では中へ侵入してみましょう。

中にはいるとまずこの天に両手を突き出した男女らしき巨大な像が目につきます。
大事な部分もしっかりと再現。救いを求める姿でしょうか。 んー不気味だ(光悦)

とげとげの木を登る亡者たち。手前の緑の目のおっちゃんがシュール。
「え?きみもアスパラガス食べる?」

首をのこぎりで切られる亡者(|| ゚Д゚)ハワワ

八つ裂きにされて運ばれる様子

ソムタム辛いよーの様子

鬼に槍をぶっ刺されています。。

鬼に八つ裂きにされます。

どうでしょう。この身の毛もよだつ恐ろしいオブジェの数々。 そこまでリアルでなく若干愛嬌がある顔なのが救いでしょうか。

園内にはお父さんにつれてこられたのか、泣きじゃくる子供がチラホラ。。自分も子供の時だったらトラウマになる自信があります。

こちらでは様々な動物が救いを求めて祈りをささげています。
ちなみに虫を殺しても地獄に落ちます。私はこの夏何匹の蚊を殺生したことでしょう。。。
怖くなったので一緒にお祈りさせてもらいました。

この様々な拷問の数々は仏教の八大地獄の内容を表現したものです。窯でゆでられる。針の山に押しつぶされる。舌を抜かれる。など 地獄の苦しみの数々が表現されているので、まず地獄の拷問を知ったうえでそれを探すのも一興かもしれません。



ちなみにこの地獄エリアは絶賛拡張中でどんどんあたらしいオブジェが造られており、作りかけのオブジェもたくさんあります。 一度行ってみた方も次は違う地獄の様子が見れるかもしれません。

まともなものもある

ワットパイロンウアの外国人観光客はこの地獄パークが目当てでしょうが、
普通にビッグブッダや格調高い建造物の寺院もあります。

ワットパイロンウアはこれ

ワットパイロンウアは例の地獄エリアでなく、この寺院のことです。

アルカイックな表情のビッグブッダ

全てを見透かすような目で、寺院の敷地内全体を見届けるビッグブッダ。
下の車や人と比べてもかなりの大きさです。

整然とならんだ仏像たち

朝の校長先生の話を聞くかのように規則正しく並んでいます。
こちらは先ほどの地獄エリアと対象的に天国エリアだそうです。

これは・・・干支・・ですね。
手前から子、丑、寅・・・

地獄だろうが腹は減る

さて、さんざん凄惨な光景を目の当たりにし、食傷気味ですがそれでも腹は減ります。
院内にはお土産やコーヒー店、屋台などもありましたのでショッピングしてコーヒーを飲んで夜遊びに向け気持ちを切り替えましょう。

屋台のクイッティアオ40B、めちゃくちゃ美味でした。↓

帰りのバスは1時間おき

↑バス亭向かいの建物
バンコクへ戻るバスは約1時間に一本、最初におりたバス亭の向かいから出ています。
とはいえここは日本ではなくタイ。16時予定のバスが何食わぬ顔で16時半過ぎに現れました。

バスを待っていると、覆面マシュマロマンが多数配置された謎のデコトラに遭遇しました。

 

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