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【Lion Air】タイの国内線に乗ってみたのでレビューします

HOME > 【Lion Air】タイの国内線に乗ってみたのでレビューします
情報 2019/11/17 投稿者:まっちゃん 2020/02/04更新

【Lion Air】タイの国内線に乗ってみたのでレビューします

「タイ国内のLCCに乗ってみたよ」

こんにちは、まっちゃんです。

今回の旅程で初めてタイの国内便を利用することにしました。 というのもピッサヌロークからバンコクに戻る方法として鉄道やバス といった選択肢もあるのですが、陸路が6時間程度に対し、空路だとわずか1時間。

「時は金なり」と昔の人は言いましたが、めったに来れない海外旅行の際などは特に 時間は重要です。今回は時間をお金で買うことにしました。

一度国内線にも乗ってみたかったですしね。

タイの国内線事情

日本でもLCCの登場でより安く飛行機が利用できるようになりましたが、それはタイも同様。 現在はタイでの全国内線利用に占めるLCCの割合は75%となっており、4人のうち3人がLCCを 利用していることになります。

タイでは8つの航空会社が国内線を就航していますが、 シェアTOP3は下記の通り。

1 タイ・エアアジア 32%
2 ノックエア 19%
3 タイ・ライオンエア 18%


上位3社はいずれも日本でも路線を就航させている航空会社です。 今回は3番目のタイ・ライオンエアが目的の時間帯、かつ低料金の便が ありましたので利用することにしました。

果たしてタイ・ライオンエアは安全は問題ないのか

航空機を利用するにあたって、ある意味費用や時間よりも気になるのが「安全性」。 一般的に車よりも安全と言われる飛行機ですが、事故・故障=「死」に直結する点では 他の移動手段と比べ抵抗感がある方も多いでしょう。

海外ともなるとそれは尚更で、日本でも大きく報道された2014年の「インドネシア・エアアジア8501便墜落事故」 を筆頭に東南アジアの航空機は危険なイメージがぬぐいきれません。ちなみに調べてみるとライオン・エアも2018年 に乗客乗員全員死亡という墜落事故を起こしているではないですか。。南無南無

しかし、世界の航空会社の安全性をランキング化しているAirlineRatingsライオン・エアは 2015,2016年の1(1~7、7が最高評価)というワースト評価から現時点では4まで回復しているのは吉報と言えるでしょう。

まあ危険性をとやかく言いだしたらアジア圏に来るべきではないし、家から出れなくなってしまいますからね。 ここは大船に乗った気持ちで。

いよいよタイ国内線に搭乗

さて、搭乗当日です。
AM10時の便ですので8時ころに空港に到着しました。
ひとまずチェックインします。

日本のような自動チェックイン機はありませんので窓口でチェックイン手続きを行います。
パスポートのみでチェックインできました。

機内持ち込み手荷物については、1人1個、40*30*20CM以内は無料で持ち込み可能です。

無事チェックイン出来ました。
20分前までに搭乗口に来るようにとのことです。

少し時間がありましたので、チェックインカウンター向かいのコーヒーショップで一息つくことに。 アイスカフェラテ45バーツを飲みつつ小一時間待ちます。

さて、搭乗時間になりましたのでいよいよ搭乗します。 念の為お土産屋さんで安全祈願のミニ仏陀を購入し、無事バンコクに降り立てるようお祈りしておきました。

「無事に着きますように・・」

使用する航空機へは、駐機場を少し歩いて向かいます。
日本の地方空港でも良く見られるスタイルですよね。 使用する機体はボーイング737型。
一列6人掛けの約200人が搭乗可能な機種です。

搭乗率は70%といった程度でしょうか。
機内アナウンスはタイ語と英語です。

座席についてはそれほど狭さは感じませんでした。 日本のLCCの機体と同等の設備と内装です。 そうこうしている間に眼科にバンコクが見えてきました。
何事もなく約1時間のフライトは終了。

無事何事もなくバンコクドンムアン空港に降り立つことができました。

とはいえやっぱり安いぜLCC

今回は妻と二人で搭乗しましたが、 ピッサヌローク―バンコク(ドンムアン)間で2名で3200円程度で利用できました。

やはりタイのレートでLCCとなるとコスパはかなりいいですね。 ピッサヌローク―バンコク間のバスも一人当たり1400円程度しますので、 時間を考えると断然LCCかなという感じです。

機体やサービス面も日本のLCCと変わらず全く問題ありませんでした。
次からも地方への移動はLCCを第一候補に考えたいと思います。

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