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パタヤに来たら絶対行くべき。ノンヌット・トロピカルガーデン

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パタヤ 観光 2019/2/9 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2019/02/18更新

パタヤに来たら絶対行くべき。ノンヌット・トロピカルガーデン

「パタヤで昼観光するなら是非行ってほしい場所があるヨ!!」

こんにちは、まっちゃんです。

突然ですが、パタヤっていいですよね。
バンコクも都会で色んな遊びがあって楽しいですが、
やっぱり訪タイするとパタヤに行きたくなってしまいます。

一言でいうと落ち着きます。心が安らぎます。
あなたも一度は来て、パタヤビーチを眺めながらチャンビールを飲みませんか?
日頃のストレスなど、どこかへ吹っ飛んでいきますよ。
んー、この夕焼けとビール。プライスレス。 でも「パタヤって昼やることなくない?」という声をたまに耳にしますが、
そんなことはないです。パタヤの近くにも面白い観光スポットはたくさんありますよ。

そんなあなたに向けて今回は大人も子供も楽しめるテーマパーク「ノンヌット・トロピカルガーデン(Nong Nooch Tropical Garden)」をご紹介ます。

行くまでは正直それほど期待していませんでしたが、いい意味で期待を裏切られました。 パタヤに来た際は一日まるまる確保して訪れてほしい場所です。

ノンヌット・トロピカルガーデンって?誕生の歴史

パタヤの中心部から南へ約22kmの場所に位置する、庭園型テーマパークです

その歴史は1954年に始まります。
実業家のPisitさんとNongnooch Tansachaさんがこの地に 600エーカーにもの広大な土地を購入しました。


創設者の二人。左がノンヌットさん<画像は公式サイトより> 当初はマンゴーやパパイヤなどを栽培する果樹園にする予定でしたがNongnoochさんが 海外旅行中に触れた有名な庭園の美しさに触発され、この地を観光用のトロピカルガーデンに 改修することになりました。庭園は後に、観光客の便宜のために宿泊施設、プール、レストラン、 宴会場、セミナーホールを完備した観光名所に変わりました。

ノンヌット・トロピカルガーデンは1980年に観光スポットとして一般公開され、庭園ゾーンのみならず タイの文化を紹介するショーを毎日催行。パタヤ随一の観光地として人気を博すことになりました。

現在はNongnoochさんの息子、Tansacha氏がこの土地を引き継ぎ「世界中の人々を魅了する庭園を」 のポリシーのもと、日々様々なモニュメントが追加され進化し続けています。

ノンヌット・トロピカルガーデン公式サイトより

ちなみにその広さは土地だけでいうと東京ドーム60個分ほどもありますが、
庭園や観光ゾーンとして整備されている箇所はおよそ6割程度。
散策すると2時間~2時間半程度です。

いまも常時拡張が進められており、これからもどんどん見どころが増していくことは間違いありません。
さながら東京ディズニーリゾートのようですね。

見どころその1.様々な趣向・テーマの庭園ゾーン

入場してスグの門。恐竜エリアを熱く押す大弾幕

ノンヌット・トロピカルガーデンの広大な敷地内には、様々なテーマをモチーフにした 鑑賞エリアやレストランが用意されています。
入り口でMAPをゲット 入り口でマップが入手できますので、これを手掛かりに散策してみましょう。
なかなか見ごたえがありそうな雰囲気。パッとみただけでたくさんのスポットがありますね。
どこから手を付けようか迷ってしまいます。

では、焦らずに入り口に近い方からご紹介していきましょうか。

バタフライ・ヒル(Butterfly・Hill)

バタフライ・ヒルは庭園入場して最初に目にするエリアです。
色とりどりの花が植えられており、とても写真映えするスポットです。ドリンクやスムージーの売店もありますので ここでドリンクを調達して散策の準備を整えましょう。

タイガーやライオン、オランウータンやシマウマなど様々な動物のオブジェが 花畑の向こうからお出迎えしてくれます。オラウータンはなかなかのクオリティー。

トモダチー。トモダチー。 101匹ブーさんと私

序盤も序盤なのに動物たちの愛くるしさに浮かれて大量の写真を撮ってしまいました。

マンモス・ガーデン(Mammoth Garden)

その名の通り、大小様々なマンモスがいます。
何故かおチン○○もしっかりと再現されていました。

あとはどぎつい色をしたメタボな豚たちと、バオバブの木?のような不思議な形の木の植木が大量に置かれています。

イタリアン・ガーデン(Italian Garden)

イタリアをイメージしたエリアのようですが、あまりイタリア感はありませんでした。
強いて言うなら大理石のギリシャ彫刻が少しイタリアなのかな?という程度。
ここはスルーしてもいいかも。

至る所にいる動物たちの群れにも注目

ヒョウっぽいネコ科の動物 ガゼル アライグマ フクロウ ペンギンさん

「100種類以上の生き物たちがいます!どこにいるのか探してみよう」

この庭園ゾーンには、至る所に動物たちのオブジェが並んでいます。
こんなに必要か!っていうくらい大量に並んでいます。ひとつひとつ職人さんが造っています。すごい労力です。

いろんな場所で見かける可愛らしい動物たちとの出会いもこの庭園の魅力の一つです。

アガベ・コレクション(Agave Collection)

マンモスエリアを抜けると、赤い壁のアガベ・コレクションエリアがあります。
アガベは尖った葉が特徴的なリュウゼツラン科の植物。あの有名なメキシコのお酒「テキーラ」の原材料でもあります。

赤い壁にアガベやカラフルなヒダをもった恐竜のようなおっきなトカゲのようなオブジェがあります。
ちなみに園内にはいたるところに案内板があります。
マップと併せて確認しながら奥へ進んでいきましょう。

閲覧注意!?バラエティ・ガーデン(Variety Garden)

うひゃー。。これはカブトムシのようですが地味にリアルです。

「んーリアルな巨大昆虫は鳥肌もの。。」

ここは、ちょっと閲覧注意かもしれません。
巨大な昆虫たちがわさわさいるスポットです。もちろん作り物なのですが、
人間の大きさ(1メートル)くらいあるカメムシやカブトムシが木にぶらさがっています。

昆虫の星に来たらこんな感じなんだろうなーと少しSFチックな気持ちになりました。

正確に言うと「スターシップ・トゥルーパーズ」を思い出しました。

写真はまだ比較的インパクトの少ないカブトムシくんだけにしておきます。
カラフルなカメムシの群れは写真で見ても結構衝撃度大なので自重します。
現地でお確かめください(笑)

男はテンション上がること必至!恐竜ゾーン、ダイナソー・ヴァレイ(Dinoaur Valley)

大迫力の恐竜像。オクサライアの狩り風景

「そこはまるで恐竜映画の世界!ジュラシック・パーク!」

入り口の大弾幕から気になってました。「恐竜は一体どこにいるんだ!?」ワクワク
先ほどの昆虫エリアを抜けると次第に恐竜たちが現れてきました。

本当に色んな種類の恐竜がたくさんいます。
狩りをしているもの、子供の世話をしているもの。恐竜どうし戦っているものなどなど。
しかもこれがまたクオリティが半端ない。ジュラシック・パークのスタッフが手がけましたと言われても遜色ないくらいです。

このダイナソー・ヴァレイの気合の入りようは凄まじく。物凄い恐竜愛を感じます。 もうパタヤ・ダイナソー・ガーデンに名称変更してもいいかもしれません。

あ、こいつ知ってる!トリケラトプスかと思ったらトロサウルスか。 今にも動き出しそうな大迫力。

ダイナソー・ヴァレイ(恐竜の渓谷)の名前の通り、岩肌の渓谷ゾーンがあり
そこには多くの恐竜が生息しています。

ネームプレートには国旗が描かれていましが、おそらく化石が出土した国を表しているのでしょう。

このエリアも常時恐竜が追加されているようで、職人さんの恐竜製作現場を見ることができます。
正直こういったアジア圏のテーマパークの作り物は案外雑なんだろうと高をくくってましたが、
意外や意外物凄いクオリティー。

ノンヌット・トロピカルガーデン製作陣の本気度がうかがえます。

卵で記念撮影。

迷路のような植木が圧巻のフレンチ・ガーデン(French Garden)

ダイナソー・ヴァレイのお隣は幾何学模様に刈り揃えられた植木がとても 美しいフレンチ・ガーデンです。平地にいるとただの生垣のようにも見えますが、 丘の上から見下ろすと緑の濃淡のコントラストがとても綺麗です。

イングランドの古代遺跡を再現。ストーン・ヘンジ

これが見たかった!スタッフのお姉さんが写真を撮ってくれました。

そして、フレンチ・ガーデンの横にはイングランドの古代遺跡「ストーン・ヘンジ」を再現したゾーンがあります。

そうです。この光景を見たかったんです。(光悦)

ノンヌット・トロピカルガーデンで検索すると大体この画が出てきますね。
この目で見れてよかった。「せっかくだから2人で映らない?」と親切な
スタッフのお姉さんが写真を撮ってくれました

なかなかいい写真だと思いませんか?

盛りだくさんの庭園ゾーン。色々見れて、もうお腹いっぱいです。大満足。

「オブジェも庭園も職人さんの造形技術がスゴイ!」

見どころ2.庭園見学と併せてエレファントショーも忘れずに見よう!

ショーが上演されるノンヌット・シアター

庭園散策もボリューム満点でしたが、ここノンヌット・トロピカルガーデンは ショーもとても充実しています。

ショーは2部構成となっており、前半部分がタイの歴史や文化を紹介するショー。 後半部分がエレファントショーです。併せて1時間強程度です。

ショーは1日6回上演されます。
チケット購入時に何時のショーかを確認されますので、 見たいショーの時間を前もって決めてから行くのが無難です。

ショーの上演時間は以下の通り

10:30〜
11:30〜
13:30〜
15:30〜
16:30〜
17:30〜

優美な舞に酔いしれる。タイの文化、歴史を紹介するダンスショー

ショーの第1部は文化、歴史を紹介するダンスショーです。
章立てされており、タイの様々な文化が1章10分ほどで表現されます。

中国人観光客が多いためか中国語の字幕アナウンスはありますが、 日本語はありません。

しかし、特に言葉がわからずとも踊りがメインなので見ていて楽しいですし、
衣装やセットも毎回変わって新鮮です。外は灼熱でしたが空調が利いていてきもちいいー。

アユタヤの章ではかつての戦像での戦いを実際の像を使って再現します。
これは迫力があって見ものです。

ゾウさんと触れ合える。エレファント・ショー

ゾウさん入場の様子。 お絵かきゾウさん。なかなかの絵心。

第二部は場所を移動してのエレファントショーです。

内容としては像同士のPK合戦や、大き目の羽を使ったダーツ、バスケットボールなどです。 Tシャツに器用にお絵かきをする象さんもいます。そのTシャツは早い者勝ちで現物を購入することもできます。

エレファント・ショーをみていると象がいかに賢い動物なのかと感心します。
またタイの人々が昔から共同生活を送っているから象と人の信頼関係が成り立っているんでしょうね。

ゾウさんにエサをあげてみよう

ゾウさんは様々な芸をした後に、客席によってきてチップをねだってきます。 その姿が可愛いのなんのって。思わず100バーツあげてしまいました。

売り子さんがエサ用のバナナを売っており、それで餌付け体験もできます。1房50バーツ。

「ゾウさんは色々出来て偉いなあ。ご褒美にバナナをあげよう」

ぬおおっ!

エサのバナナを挙げると象さんがヨシヨシしてくれました。
頭をくしゃくしゃにされました。

ノンヌット・トロピカルガーデンの情報

庭園散策とショー。
時間を忘れて童心に帰ってとても楽しめました。

個人的にはタイの観光地の中でも1.2を争う満足度でした。
ではここで入場料や営業時間など諸情報をまとめます。

名称 ノンヌット・トロピカル・ガーデン(Nong Nooch Tropical Garden)
場所 34/1 Tambon Na Chom Thian, Amphoe Sattahip, Chang Wat Chon Buri 20250 タイ
営業時間 08:00~17:00(定休日無し)
TEL 66-38-238-061
公式サイト http://www.nongnoochtropicalgarden.com/
入場料 下記の料金表を参照
大人料金子供料金
①庭園見学のみ 500バーツ300バーツ
②庭園見学
ビュッフェランチ付き
800バーツ600バーツ
③庭園見学
タイダンス
エレファントショー
800バーツ600バーツ
④庭園見学
タイダンス
エレファントショー
ビュッフェランチ付き
1,200バーツ800バーツ

ショーは是非見てほしいのですが、食べる場所は園内に色々ありますので、 ビュッフェランチは不要かなと思います。
そのため、③のチケットの購入をオススメします。

ノンヌット・トロピカル・ガーデンへのアクセス

パタヤ中心地からノンヌット・トロピカル・ガーデンまでは、距離にして20km程度。 時間にして40分程度です。
路線バスなどは就航していないため、ツアーでいくかタクシーチャーターで向かいましょう。
タクシーでは往復500Bでした。(2018年秋)

運転手さんに「ノンヌット」と言えば通じます。

まとめ

場内をエレファント・トレッキングで散策できます

ノンヌット・トロピカルガーデン、「世界中の人々を魅了する庭園を」というだけあって 場内の設備の隅々まで楽しさに溢れたとても面白い観光スポットでした。

外国の観光地にある、安っぽさや手抜き感は一切なく、来た人を楽しませたいという 思いが十分に伝わってきました。

いい意味で期待を裏切られた当施設。みなさんもパタヤい来られた際は是非お越しください。
いや、むしろこれを見にタイにお越しください。

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