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夜の蛍クルーズは必見!情緒あふれるアンパワー水上マーケット。

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夜の蛍クルーズは必見!情緒あふれるアンパワー水上マーケット。

2018/6/6投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2018/10/26更新 サムットソンクラーム 観光 郊外

突然ですが、ホタルといえば何を連想しますか?
・・・
年配の方「北の国から・・・」
サッカー好き「日本代表の山口蛍っしょ・・・」
一般人「蛍の墓じゃない?」

「あかねほたr」

はい、こんにちは、まっちゃんです。

バンコクから車で約1時間半。地元の人にも人気の水上マーケットで蛍が見られるボートクルーズがあると聞きました。名前は「アンパワー水上マーケット」。タイで蛍が見られるとな。とても興味深い。。

初めてのタイ旅行の時に、バンコク付近の水上マーケットに行ったのですがボートツアー料金がかなり高く、しかも同じようなお土産屋さん に立ち寄るばかりで辟易。。。それ以降あまり水上マーケットにいいイメージがありませんでした。

ですが、絶大な信頼を寄せるタイの情報サイト「結論!タイ一択」さんの記事によると この水上マーケットは観光地化しすぎず地元の方にも人気(これ重要)のスポットとのこと。しかも蛍が綺麗!海鮮も旨い。ワオ。
ボートに乗ること自体はとても好きですし、ちょうどバンコク近郊の観光スポットを探していたので早速予定を調整し行ってみることにしました。

結論から言うととても楽しかったですカップ。行ってよかった。

アンパワー水上マーケットとは

バンコクから西に約90kmサムットソンクラーム県にあるのどかな水上マーケットです。 タイ湾に面したメークロン川の河口があり、昔から水運の要所として発展した歴史があります。 アンパワーやその周辺の景観、そこに住む人々のどこか懐かしい暮らしぶりが注目を浴び、 長谷川京子さん主演の日本映画「七夜待」のロケ地になりました。この映画、知っていますか?私は知りませんでした。

アンパワー水上マーケットはダムヌンサドアック・タリンチャンと併せタイ三大水上マーケットに数えられますが、 他の水上マーケットと比べ、外国人観光客向けというよりは地元の人の観光やデートスポット として人気のローカル色の強い場所だそうです。いいですね「ローカル」という響き。大好物です。

バンコクからアンパワー水上マーケットへのアクセス

旧南バスターミナル(サーイタイガオ)の駅舎

バンコクからは、ロットゥ(乗り合いミニバス)で行くことができます。 乗り場は旧南バスターミナル(サーイタイガオ)です。サーイタイガオはバンコク中心部からは 少し離れた場所にあるのでそこまではタクシーで行きましょう。メータータクシーで約150バーツ (450円)程度です。ちなみに新南バスターミナルは「サーイタイマイ」です。マイが新しいという意味です。

「サーイタイガオ」で伝わらなければ下記をタクシーのドライバーに見せてください。
สายใต้เก่า

サーイタイガオのMAP

バスターミナル内のチケット売り場

中に入ると、たくさんの売り場がありますが、「amphawa floating market」と書いた売り場がありますのでそこでチケットを購入します。 2018/08月では6番売り場で販売していました。料金は行き帰り共に70バーツ(230円程度)です。

ロットゥチケット。これは帰りのバンコク行の便。

アンパワーまでは約1時間半程度です。 アンパワー水上マーケット近くの小さなミニバン用バスターミナルに停まります。 バンコク行の便もここから出ますので、帰りもロットゥという方は場所を覚えておいてくださいね。

アンパワーからバンコク行きのロットゥ乗り場。

バンコク行ロットゥ乗り場の場所

ロットゥ乗り場から水上マーケットまでの行き方

ロットゥ乗り場から、水上マーケットまでは上の画像のルートをたどっていきましょう。
緑のルートを進み、青い箇所はマーケットになっている部分です。そのまま青いルートを進みと、 アンパワー水上マーケットの看板がある橋が見えてきます。その下に水上マーケットがあります。

市場を通り過ぎ、水上マーケットへ向かいます

さて、アンパワーにつきました。 ここからはアンパワー水上マーケットへとつづく市場を練り歩いてみます。

見慣れぬカゴ入りの魚が大量に

市場を進むと、何やらカゴや、パックに入ったアジのような魚がいたるところ売っています。 しかもものすごい量。大体の店で3尾50バーツ~5尾100バーツくらいで売られています。
なんだろうこの魚。。しかも首が折れ曲がってる。

謎の魚のかご売り。丸いかごにスッポリ収まっている。正体は後ほど判明

こちらのサイトの記事によると、 「プラートゥー」という魚を籠に入れて蒸した「プラートゥーヌン」というものらしい。

(プラートゥー君、まさかその姿で泳いでいるのか!?だとしたら抵抗すごくない?)

と、無用な心配をしてしまいましたが、これはかごに入れるために折り曲げられただけだそう。アジのような見た目だが、サバの仲間で、タイではとてもポピュラー。 蒸したり、焼いたり、素揚げにしたりして食べることが多いそうです。 プラートゥーをかなり押しているようで、クッションやキーホルダーなどのグッズもありました。

プラートゥーを模したクッション。写真プリントなのでとてもリアル。 プラートゥーのクッションと、キーホルダー。と、おっぱい。 デカスギィ!!もはやサバのお化け

「いやはや、結構プラートゥー全面に押し出してきたね。。」

さてさて、ここはまだ普通の市場、メークロン河は見えてきません。いわゆる「水上」マーケットはどこだ? 数百数千ものプラートゥー達に見送られながら、約100mほどある市場を直進していきます。

お、橋が見えてきました。そこには「amphawa floating market」の文字が! つきましたね!これがメークロン川ですね。

お!船いるいる。船がある景色って風情がありますねー。 これぞ水上マーケットって感じです。見た感じ、この河の両サイドに沿って、お店がずーと続いているようです。

蛍クルーズのチケット購入方法と時間

水上マーケットの存在は確認できました。さて、メインメニューの蛍クルーズはどこで乗れるのでしょう。

ぶらぶらと歩いていると、蛍クルーズの呼び込みをするお店を発見。

お姉さん「蛍クルーズはこちらよー。」
ボク「あ!これ結論!タイ一択さんでみたやつだ!」

ボートクルーズ60バーツというのは本当でした。バンコクで1000バーツ取られたのは何だったんでしょうか。
早速60バーツでチケットを購入。6時半に出発するからその時にまた戻ってきてとのことでした。
歩き回ってみると、どうやら河沿いの色んなお店が独自に蛍クルーズを催行しており、 特定の場所でしか乗れないみたいなことはないようですね。適当に散策していたらどこかしらでチケットを購入することができます。

さて、現在は4時過ぎ水上マーケット散策がてら早めの夕飯と行きましょう。

河沿いのシーフードレストランでディナー

チケットは購入できましたので、蛍クルーズまで散策してみましょう。

メークロン川の両サイドにずーとお店が続いています。シーフード屋台やレストランも 数多くあります。海鮮焼きのお店からは香ばしいシーフードのいい香りが漂ってきます。。ぐうー

そういえば今日パンとおーいお茶しか飲んでない!はらへったー。。

こんな感じで川沿いにお店が続きます。 船の上のシーフード屋台。テナント料かからないからいいですよね。 焼き海老。コイツがまたいい匂いで挑発してくるんです。












え?え?ちょっと待って










今なんかとんでもないものが。。







「カブトガニ先輩!!」

そう、そういえばカブトガニ先輩はタイでは食材なんでした。私としたことが取り乱してしまいました。すみません。 それにしても、日本では考えられない光景ですね。。。焼いたカブトガニが陳列されているなんて・・・

2匹買うと10バーツお得にしてんじゃねえ

「コレ(カブトガニ)美味いのかい?」

「いや、めちゃめちゃマズイよ(真顔)」

タイ人の友人曰く、タイ人でも好んで食べる人はほとんどいないそうで、 他のブロガーさんの食レポ記事を見ても「食べ物じゃない」「なんか痺れた」など散々な言われようでした。

衝撃的な光景を見てしまったので、ビールを飲んで忘れることにしましょう。
先ほどのチケット売り場からほどなく歩いたお店にイン。
ギターのお兄さんがT-POPを歌ってくれています。
今向かいのお兄さんと目が合いましたが、そういえば最近ガパオを食べてなかったので、ガパオ食べましょう。
あとはもちろん海鮮もオーダー。イカ焼きと焼きホタテ貝(のようなもの)を注文しました。 ガパオライスとイカ焼き。今日はチャンビールの気分 ホタテのような貝 中はこんな感じ。身がふっくらプリプリで美味。
ふー、満たされました。やっぱり本場のガパオライスは鉄板ですね。

日が暮れ、明かりが灯り始めるとまた雰囲気がかわります。夜はぼうっとお店の照明が 河沿いに光り輝き神秘的な景色が広がります。 京都の川床みたいなレストラン。ござの座敷もいいですね。 夕暮れのメークロン川。日が暮れるとぐっと雰囲気が変わります。

手作りTシャツ屋さんでTシャツゲット

途中でふらっと入ったお店、手作りTシャツのお店でした。
お店のおばちゃんが一点一点手作業でイラストを書いているそうで 本当に世界で1点しかない希少なTシャツです。 お土産にタイ各地のTシャツを買うことが定番なので、いいデザインを物色し犬のイラストが 可愛い1枚をゲット。手作りなのに200バーツ。お気に入りで日本でも着ています。

タイで買ったTシャツまとめ⇒【オススメ!タイ土産】Tシャツ選びが楽しい! おばちゃんの手書きTシャツ。200バーツ。
一通り散策し、そろそろいい時間になりました。
それでは今回のツアーのヘッドライナーの蛍クルーズに向かいましょう。

いざ蛍クルーズへ

さきほどチケットを購入したお店に戻りました。 そろそろボートが出るとのことです。この日は金曜日。私のボートは観光客で満員御礼でした。 18時半の定刻になりいよいよ出発です。

日は落ち、河を挟む両サイドの店の明かりがなんとも美しいです。
水上マーケットを抜けると、真っ暗な中を進みます。時折ライトアップされ光る寺院が見えたりしますが、 前半は特に景観的に見どころは少ないです。

ですが無音の中で暗闇を進むボートはとても雰囲気があり、バンコクの喧騒を離れてゆったり落ち着いた気分になれました。 また、暑期のタイなのこのクルーズはとても涼しく、吹き抜ける風が気持ちいいです。
時折肌にかかる水しぶきなんかもいいアクセントになっています。

さて、肝心の蛍はいつくるのかなーと待ち構えていましたが、クルーズの後半から続々と蛍の観察ポイントが現れました。

蛍イメージ画像

ホタルの観察ポイントに近づくと、ボートがエンジンを停止してゆっくりと慣性で近づきます。 エンジンが停止するとホタルが近い合図です、ボートの音でびっくりしちゃいますからね。

事前にリサーチしていた通り、タイのホタルは点滅しながら光を放ちます。 群生するポイントでは草むらや木の上に無数のホタルが光を放っていました。
※光がそれほど強いわけではないので、おそらく写真でとってもあまり伝わらないかと思います。 目に焼き付けてこの時間を楽しんでください。

言葉はわかりませんがボートの至る所から、「あ!あそこ!」「すごい綺麗!」といったようなひそひそ声の歓声があがっていました。 異国で言葉の通じない人たちと同じ感動を分かち合うことができとても穏やかな気分になれました。

クルーズは1時間程度で終了。 また水上マーケットに戻り解散となります。
ここに来る途中のロットゥで激しいスコールに見舞われ、若干不安でしたが 蛍をちゃんこのの目で見るとこができ大満足でした。

日帰りの方はいそいでロットゥ乗り場へ

「急がないと帰れなくなります」

蛍のナイトクルーズが18時半からおよそ1時間強で、20時前に終了します。 バンコク行のロットゥの最終便が20:30ですので、日帰りの方は速やかにロットゥ乗り場に移動してください。

2018/8月にも日本人の学生旅行者さんグループの方たちと会話しましたが、蛍クルーズ出発が少し遅れたためなくなくキャンセルしていました。

また、必ず乗れるとも限りませんので「結論!タイ一択」さんでもご紹介しているように、ナイトクルーズ当日はアンパワー水上マーケット 周辺で宿泊されることをオススメします。

ホテルでお土産に買った「プラトゥーナム」をつまみに晩酌なんてどうでしょうか。きっと素敵な思い出になると思います。

アンパワー水上マーケット付近のオススメホテル

アンパワー水上マーケット観光は泊りがベター。ということ近くのオススメホテルをご紹介します。

パンビマン・アンパワー・リバーサイド・リゾートPanviman Amphawa Riverside Resort

パンビマン・アンパワー・リバーサイド・リゾートはメークロン川に面するリゾートホテルです。
紫色の内壁が特徴。朝は芝生の上でゆったりメークロン川を眺めながら食べる、朝食がとてもいい雰囲気でした。レギュラーシーズンだと、スタンダードルームが5000円弱で宿泊可能です。

近くにコンビニなどはなく、ホテルの売店も品ぞろえが良いとは言えないので、アンパワー水上マーケット近くのコンビニや市場で飲み物などを買ってからお越しください。

スタンダードルーム。一泊4500円程度。

結構人気があるようで今年の夏休みあたりはもう完売していました。直前に予約しましたが、運が良かったのでしょうか。 ご検討の際は前もって、予約サイトで確認してみてください。
agoda.comでみる

メークロン川を眺めながら優雅なブレックファースト。タイ式朝食と洋食が選べました。 庭にはマンゴーやココナッツなどの南国フルーツの木があり、鮮やかな緑と建物のオレンジ色がとてもいいコントラストになっていました。

「朝のメークロン川はきもちいいー」

パンビマン・アンパワー・リバーサイド・リゾートのMAP

アンパワー水上マーケットからは若干距離があり、歩くと15分程度かかります。 夜はかなり暗い道を行きますので、女性の方はトゥクトゥクチャーターなどで行った方が良いかもしれません。
昼間は緑道の中を気持ちよく散歩できます。

ヴィラ・アンパワー(Villa amphawa)

こちらは白を基調とした西洋風のオシャレなリゾートホテルです。
ベッドには天蓋が!天蓋付きベッドは生まれて初めてで少しテンションがあがりました。

朝食付きで1泊8000円程度とあまり安くはありませんが、雰囲気、設備、朝食などかなり良質なホテルでした。

「西洋風の雰囲気がさいこー」

ヴィラ・アンパワーのMAP

アンパワー水上マーケットから歩いては到底いけませんので、 アンパワー水上マーケットにいるタクシーなどで行きましょう。

白タクで100バーツで行ってくれました。

まとめ

バンコクの水上マーケットで高額なクルーズに乗って以来、敬遠していましたが、ここアンパワー水上マーケット は地元の人で賑わい、とてもゆっくりした時間の流れる癒しのスポットでした。
ホタル観察のナイトクルーズもバッチリ。たくさんの蛍が見れてとても貴重な経験になりました。

16時ころの到着からナイトクルーズ、そのまま宿泊というのが理想のプラン。タイに来られた際は、 バンコクから少し足を伸ばしてここアンパワー水上マーケットに是非お越しください。

 

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