アンパワー水上マーケット完全ガイド|行き方・営業時間・ホタルクルーズ・見どころを紹介
「タイの水上マーケットでここが一番好き」
突然ですが、水上マーケットって好きですか?
私は……正直あまり好きではありませんでした(笑)。
初めてタイへ行った時、有名な水上マーケットに行ったのですが、
- ボート代が高い
- お土産屋さんをぐるぐる回るだけ
- 気付けば財布だけ軽くなる(笑)
という、なかなかパンチの効いた洗礼を受けまして、それ以来なんとなく足が遠のいていました。
そんなある日、いつも参考にさせてもらっているタイ旅行情報サイト「結論!タイ一択」さんで紹介されていたのが、このアンパワー水上マーケットです。
「地元の人にも人気。」
「海鮮が美味しい。」
「しかも夜はホタルが見られる。」
……え?
タイでホタル!?気になる。。
ということで、実際に行ってきました。
結論から言うと、
めちゃくちゃ良かったです。
バンコクから少し足を延ばすだけで、こんなにゆったりした時間が流れている場所があったとは。
今では「バンコク近郊でおすすめの観光スポットは?」と聞かれたら、間違いなく候補に入れる場所です。
今回は、アンパワー水上マーケットへの行き方から、マーケット散策、絶対に体験してほしいホタルクルーズまで、実際に訪れた様子を交えながらご紹介します。
目次
アンパワー水上マーケットとは
アンパワー水上マーケットは、バンコクから西へ約90km、サムットソンクラーム県にある水上マーケットです。
バンコクから車やロットゥ(乗り合いミニバス)で約1時間半とアクセスも良く、週末になるとたくさんのタイ人が遊びに訪れます。
タイには有名な水上マーケットがいくつもありますが、その中でもアンパワーはダムヌンサドゥアック水上マーケット、タリンチャン水上マーケットと並び、「タイ三大水上マーケット」の一つとして知られています。

アンパワーの魅力は、何と言ってもローカル感。
外国人観光客向けというよりは、タイの地元民たちが家族や友達、恋人と週末を楽しみに来る場所です。屋台でシーフードを食べたり、川沿いをのんびり散歩したり、ボートに乗ってホタルを見に行ったり。
派手なアトラクションがあるわけではありませんが、その「何もしない時間」がとてもサバーイな空間です。
「”ローカル”って言葉めっちゃ好き。」
実際に歩いてみると、外国人よりタイ人の方が圧倒的に多い印象です。
だからでしょうか。
いかにも観光地という感じではなく、「タイの日常にちょっとお邪魔している」ような感じですね、
こういう場所、大好きなんですよね。
ちなみにアンパワーは、長谷川京子さん主演の映画「七夜待」のロケ地にもなっています。私はこの映画を知らなかったのですが、あとで知って「なるほど、この景色ならロケ地に選ばれるのも納得だな」と思いました。
昼間は昔ながらの木造家屋や市場をぶらぶら散策し、夕方になるとシーフード屋台から美味しそうな匂いが漂ってきます。
そして日が暮れると、川沿いの灯りが水面に映り、昼間とはまったく違う幻想的な景色に。
さらに夜には、このアンパワー最大の名物とも言えるホタル観賞クルーズが始まります。
実は今回のお目当ても、このホタルクルーズ。
タイでホタルを見るなんて想像もしていなかったので、出発前からかなりワクワクしていました(笑)。
アンパワー水上マーケットの営業時間・開催日
アンパワー水上マーケットは、毎日やっているわけではありません。
「せっかく行ったのに閉まってた……。」なんてことになると悲しいので、まずは営業時間を確認しておきましょう。
| 曜日 | 営業時間(目安) |
|---|---|
| 金曜日 | 15:00〜21:00頃 |
| 土曜日 | 11:00〜21:00頃 |
| 日曜日 | 11:00〜21:00頃 |
※営業時間は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
私のおすすめは16時頃に到着するプランです。
昼間のマーケットを散策し、
- シーフードを食べる
- お土産を見る
- 夕暮れのメークロン川を眺める
- ホタルクルーズに乗る
これが一番満喫できます。
アンパワーの本当の魅力は、日が暮れてから。
昼間ももちろん楽しいのですが、夕方から一気に雰囲気が変わります。
川沿いのレストランに明かりが灯り始めて、ボートがゆっくり行き交う景色は何とも言えません。
「昼だけ見て帰る」のは、かなりもったいないです。
バンコクからアンパワー水上マーケットへの行き方
旧南バスターミナル(サーイタイガオ)
アンパワー水上マーケットへは、バンコクからロットゥ(乗り合いミニバス)で向かうのが一般的です。
乗り場は旧南バスターミナル(サーイタイガオ)。
……なんですが、これがちょっと厄介(笑)。
バンコク中心部から少し離れているので、BTSやMRTだけでは行きづらい場所にあります。
なので私は素直にタクシーで向かいました。
「ここはケチらずタクシーがおすすめ。」
料金は150バーツ前後。
バンコク市内からだと30〜40分くらいで到着しました。
ちなみに、
- サーイタイガオ=旧南バスターミナル
- サーイタイマイ=新南バスターミナル
です。
タイ語で「マイ」は「新しい」という意味なので、そのまんまですね(笑)。
タクシーで伝わらなかった場合は、このタイ語を見せれば大丈夫です。
สายใต้เก่า
サーイタイガオのMAP
チケット売り場
ターミナルの中へ入ると、たくさんの窓口があります。
最初は
「え?どこで買うのこれ……。」
となりました(笑)。
でも安心してください。
「Amphawa Floating Market」
と書かれた窓口があります。
そこがアンパワー行きのチケット売り場です。
私が行った時は6番窓口でしたが、変更されることもありますので、「Amphawa」の文字を探すのが一番確実です。
アンパワーからバンコクへ戻る時のチケット
料金は当時で片道70バーツほど。
現在は多少変わっているかもしれませんが、それでもかなりリーズナブル。
所要時間は約1時間半。
途中はのどかなタイの田園風景が広がり、
「あー、タイ旅行してるなぁ。」
そんな気分になれます(笑)。
バンコクからたった90分なのに、都会とはまったく違う景色になるのが面白いところですね。
帰りのバンコク行きロットゥ乗り場
アンパワーに到着すると、小さなロットゥ乗り場で降ろされます。
帰りもここからバンコクへ戻るので、
場所だけは最初に確認しておくことをおすすめします。
さて、それではいよいよアンパワー水上マーケットへ向かいましょう。
このあと、市場に入って最初に目に飛び込んできたのは……
大量のプラートゥー(魚)でした(笑)。
アンパワー水上マーケットの構造
まず最初に、アンパワー水上マーケットがどんな造りになっているのか簡単にご紹介します。
初めて行くと、
「あれ?水上マーケットどこ?」
となる方も多いと思います(笑)。
実はアンパワーは、
- 路上市場エリア
- メークロン川沿いのマーケットエリア
大きくこの2つに分かれています。
ロットゥで到着すると、まずは路上市場を歩き、その先にメークロン川があります。
なので最初は「普通の市場じゃん。」と思うかもしれませんが、安心してください。
ちゃんと水上マーケットらしい景色が待っています(笑)。
まずは路上市場をぶらぶら散策
それでは市場の中へ。
……と歩き始めて数十秒。
大量の魚。しかも全部同じポーズ。
なんだこの魚(笑)。
しかも、どこのお店にも売ってる。
さらに全部、
首が90度くらい曲がってる。
最初見たときは、
「え?その姿で泳いでたの?」
と、本気で思いました(笑)。
もちろんそんなわけはなく、これは「プラートゥー」というタイでとてもポピュラーな魚。
丸いカゴに入れて蒸すため、この形に折り曲げられているそうです。
見た目はアジっぽいですが、実はサバの仲間。
タイでは焼いたり、揚げたり、蒸したりと家庭でもよく食べられている魚なんだとか。
「プラートゥー君、疑ってごめん。」
しかも人気者なのは食卓だけではありません。
なんとクッションまであります(笑)。
キーホルダーもあります。
いやいや……
「どんだけ人気やねん」
さらには……
デカっ!!!!
もはや魚というよりモンスター。
プラートゥー推しが想像以上で、まだメークロン川すら見えていないのに、すでにお腹いっぱいです。
そんなプラートゥー軍団に見送られながら市場を歩いていくと、ようやく人だかりが見えてきました。
おっ! 橋だ!
橋にはしっかり
「Amphawa Floating Market」
の文字。
どうやらここがアンパワー水上マーケットの中心部のようです。
そして橋の上から見えた景色がこちら。
おぉ……。
やっぱり川があると一気に雰囲気が出ますね。
船がゆっくり行き交う景色を見て、
「あぁ、来てよかった。」
この時点でそう思いました。
……が、このあとさらに衝撃的な光景が待っているとは、この時の私はまだ知る由もありません(笑)。
河沿いマーケットを散策
橋を渡ると、いよいよアンパワー水上マーケットのメインエリアです。
メークロン川の両岸には、お店がずーーーっと続いています。
シーフード屋さん、お土産屋さん、カフェ、スイーツ屋さん……。
歩いているだけでも全然飽きません。
しかもどのお店からも、
- 海老を焼く香ばしい匂い
- イカを焼く匂い
- ニンニクの効いたタイ料理の匂い
が漂ってきます。
もうね……
「飯テロです。」
そういえば今日は朝からパンとお茶くらいしか食べてませんでした。
完全にお腹が鳴り始めます(笑)。
こんな感じで川沿いにお店が並びます。
この雰囲気、いいですよねぇ。
観光客向けに整備されたテーマパークというより、
昔からここで暮らしている人たちの生活の中に、お邪魔している感じ。
それがアンパワーの魅力なんだと思います。
船の上で営業するシーフード屋台。
そしてこちら。
船の上がお店になっています。
これぞ水上マーケット!
昔のタイでは、こうして船同士で物を売り買いしていたそうですが、その名残を感じられる景色ですね。
焼き海老。反則級のいい匂い。
これですよ、これ。
海老がジュージュー焼ける音。
炭火の香り。
湯気。
もう全部反則(笑)。
「あとで食べよう。」
そう思って歩き始めたんですが……
……。
え?
・・・・・・
ちょっと待って。
・・・・・・
今、なんか とんでもないもの が見えたような……。
「カブトガニ先輩!!」
そうでした。
タイではカブトガニは食材なんでした。
完全に忘れていました(笑)。
それにしても……
焼いたカブトガニが普通に並んでるって、日本人からすると衝撃ですよね(笑)。
しかもよく見てください。
「2匹買うと10バーツ引き」
いやいや(笑)。 そんなスーパーの卵みたいなノリで売るんかい。
「これ、美味しいの?」
「いや、全然(笑)」
タイ人の友人にも聞いてみましたが、
「好きな人は少ないよ。」
とのこと。
他の旅行ブログでも、
- 食べ物じゃない(笑)
- しびれる
- 一度で十分
という感想が多く、どうやらかなりクセが強いようです。
チャレンジしてみたい気持ちはあるんですが……
「今回は見送ります(笑)」
衝撃的な光景(カブトガニ先輩)を目の当たりにしてしまったので、とりあえず落ち着きましょう(笑)。
こういう時は……
「ビールでも飲んで忘れよう。」
ということで、川沿いのお店に入ることにしました。
店内ではギターを弾いたお兄さんが、ゆる〜い感じでタイのポップスを歌っています。
こういう空気、いいですよねぇ。
なんというか、
時間の流れがゆっくりなんです。
バンコクだと、みんな忙しそうに歩いていますが、ここは全然違う。
川を眺めながら、ご飯を食べて、お酒を飲んで、音楽を聴く。
それだけで十分幸せです。
「そういえば今日、ガパオ食べてなかった。」
タイに来ると、なんだかんだ毎回食べてしまうガパオライス。
今回ももちろん注文です(笑)。
さらに、
- イカ焼き
- ホタテっぽい貝
- もちろんチャンビール
この布陣でいきます。
ガパオライス、イカ焼き、チャンビール。優勝です。
やっぱり本場のガパオは美味しいですね。
ほどよい辛さにバジルの香り。
そこへ冷えたチャンビール。
もう最高です(笑)。
ホタテのような貝。
中はプリップリ。美味しくないわけがない。
この貝がまた美味しい。
見た目はホタテっぽいんですが、身がぷりぷりで甘みがあります。
シーフード好きなら、この辺りのお店はどこに入っても満足できると思います。
ふぅ……。
ごちそうさまでした。
お腹もいっぱいになったところで、外へ出ると……
川沿いのレストランもライトアップ。
おぉ……。
昼間とは全然違う。
少しずつ日が暮れて、お店に明かりが灯り始めています。
夕暮れのメークロン川。
この時間帯が、本当に好きでした。
昼間は賑やかだったマーケットも、夕方になるとどこか落ち着いた雰囲気になります。
川を渡る風も気持ちよくて、
「このまま何時間でもボーっとしていられるなぁ。」
なんて思っていました。
バンコクの夜景ももちろん綺麗ですが、
アンパワーの夕暮れは、それとはまったく違う魅力があります。
派手さはありません。
でも、
「あぁ、タイっていいな。」
そう思わせてくれる景色でした。
食後はジェラートで締め!
歩いていると、美味しそうなジェラート屋さんを発見。
こういうの見つけちゃうと……
「さっきご飯食べたばかりだけど、これは別腹。」
ですよね(笑)。
せっかくなのでマンゴー味を注文。
……
うん。 アロイマーク!
タイで食べるマンゴースイーツって、なんでこんなに美味しいんでしょう(笑)。
さて、お腹も満たされました。
そして時計を見ると、ちょうどいい時間。
「それじゃあ、いよいよ今日一番のお目当てへ行きましょう。」
そう。 ホタルクルーズです。
アンパワー名物!ホタルクルーズへ
アンパワー水上マーケットへ来た一番の目的。
それがホタルクルーズです。
昼間からずっと楽しんできましたが、正直ここからが本番(笑)。
「タイでホタルを見る。」
旅行へ来る前は、そんな発想すらありませんでした。
ホタルクルーズのチケットはどこで買う?
「で、そのホタルクルーズってどこで申し込むの?」
と思いますよね。
実はそんなに難しくありません。
河沿いを歩いていると……
「Firefly Tour! Firefly Tour!」
と、あちこちで呼び込みをしています(笑)。
橋の近くにはホタルクルーズの受付がたくさんあるので、適当に歩いていてもまず見つかります。
私も橋のすぐ近くのお店で申し込みました。
料金は当時で60バーツ。
「……安っ!」
昔、別の水上マーケットで1000バーツ近く払った記憶があったので、
「本当に60バーツでいいの?」
と逆に心配になりました(笑)。
出発は18時30分とのこと。
まだ少し時間があったので、夕暮れのマーケットをぶらぶらしながら待つことにします。
時間になると、乗客が続々と集まってきました。
私が乗った日は金曜日でしたが、ほぼ満席。
タイ人のカップルや家族連れが多く、
「あぁ、やっぱり地元でも人気なんだな。」
と実感しました。
18時30分。 いよいよ出発です。
夕暮れのメークロン川を進む
ボートがゆっくり動き始めます。
昼間は賑やかだったマーケットも、船の上から見るとまた違った景色。
川沿いのお店の灯りが水面に映って、とても幻想的です。
しばらくはマーケットの横を進みますが、その先は街灯もほとんどない真っ暗な世界。
正直この辺りは、
「ホタルまだかなぁ。」
なんて思っていました(笑)。
でも、この静かな時間も悪くありません。
エンジン音だけが響く夜のメークロン川。
バンコクの喧騒が嘘みたいです。
川を渡る風も気持ちよくて、
時々かかる水しぶきも心地いい。
「これだけでも60バーツの価値あるな。」
なんて思っていました。
エンジンが止まったら、ホタルの合図
しばらく進むと、突然ボートのエンジンが止まりました。
「あれ?故障?」
なんて思った次の瞬間、
船頭さんがゆっくりと木の近くへ寄せていきます。
「……あっ!」
木の枝が、小さく光っています。 一匹。 また一匹。 そして、その奥にも。
※イメージです。
タイのホタルは、日本のホタルのようにゆっくり光るというより、
クリスマスツリーのイルミネーションのように点滅します。
木全体がキラキラと光っているように見えて、とても幻想的でした。
ボートのあちこちから、
「わぁ!」
「すごい!」
という声が聞こえてきます。
もちろん言葉は分かりません(笑)。
でも、
「感動してるのは世界共通なんだな。」
そんなことを思いました。
写真では、この感動はなかなか伝わりません。
だからこそ、
ぜひ自分の目で見てほしい景色
です。
ちなみに、フラッシュ撮影はホタルが逃げてしまう原因になるのでNG。 静かに眺めながら、この時間を楽しみましょう。
約1時間のクルーズを終え、再びアンパワーへ戻ってきました。
いやぁ……
「来てよかった。」
その一言に尽きます。
日帰りで行く場合の注意点
アンパワー水上マーケットは、バンコクから日帰りでも十分楽しめます。
実際に私も日帰りで訪れましたが、ホタルクルーズまで満喫することができました。
ただ、一つだけ注意したいのが帰りのロットゥの時間です。
ホタルクルーズは夜に開催されるため、あまりゆっくりし過ぎると最終便に間に合わなくなることがあります。
帰りの時間だけは、到着した時に確認しておくことをおすすめします。
もし時間に余裕があるなら、一泊して朝のアンパワーを散策するのも良さそうですね。
昼、夕方、夜と表情が変わる町なので、きっと朝もまた違った雰囲気を見せてくれると思います。
まとめ
今回初めて訪れたアンパワー水上マーケット。
正直に言うと、行く前は
「水上マーケットなんて、どこも同じでしょ?」
なんて思っていました(笑)。
でも、それは完全に間違いでした。
アンパワーには、
- どこか懐かしい町並み
- 美味しいシーフードや屋台グルメ
- 夕暮れのメークロン川
- そして幻想的なホタルクルーズ
他の水上マーケットにはない魅力がぎゅっと詰まっています。
特に印象に残ったのは、地元の人たちが自然に週末を楽しんでいる雰囲気。
観光地なのに、どこか生活感があって、歩いているだけで心が落ち着くんです。
もちろん、プラートゥー君やカブトガニ先輩のインパクトも忘れられませんけどね(笑)。
バンコクから少し足を延ばすだけで、こんなに素敵な場所があるとは思いませんでした。
もしタイ旅行で「バンコクから日帰りで行けるおすすめスポット」を探しているなら、アンパワー水上マーケットは自信を持っておすすめできます。
昼の賑わい、夕暮れの美しい景色、そして夜のホタル。
ぜひ時間に余裕をもって訪れて、この町ならではのゆったりとした時間を楽しんでみてください。
きっと帰る頃には、私と同じように
「また来たいなぁ。」
そう思っているはずです。
