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『アジア版サグラダファミリア』サンクチュアリ・オブ・トゥルースがすごい

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『アジア版サグラダファミリア』サンクチュアリ・オブ・トゥルースがすごい

2017/11/26投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん 2018/06/10更新 パタヤ 観光 郊外

「パタヤにアジア版サクラダファミリアと呼ばれる建物があるの知ってる?」

「え?アジア版サクラダファミリア!?なにそれ!知らない!」

こんにちは、まっちゃんです。

今回はパタヤの知る人ぞ知る観光スポット、サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)をご紹介します。
1981年の着工以降、30数年たった今でもなお工事がつづいているまさに「タイのサグラダファミリア」。
圧巻の建築美と細やかな装飾の数々。パタヤにある知られざる観光スポットです。

サンクチュアリオブトゥルースとは

サンクチュアリオブトゥルース、そのまま和訳すると「真実の聖域」となります。 「真実の聖域」とか思春期の中学生かよ!と思うかもしれませんがかくいう私も思いました。 この建物はどこかの仏教宗派が建立した寺院ではありません。パタヤの大富豪のポケットマネーで建てられた私有物です。

建築の目的はタイ国が17世紀から持つ100メートル以上の巨大木造建築を作る技術を現代に残すことであり、 同時に木に彫られた芸術、神への信仰を表すためと言われています。パンフレットには「聖域で表れた真実は人生と父親、母親、地球、空、太陽、月及び、星を含めた宇宙の関係である。」 という哲学めいた難しいことが書いてありました。

メインのモニュメントは高さ100m、幅、奥行き100mととても巨大で圧倒されます。
建物自体やその装飾品にいたるまですべて木製で、釘などは一切使用されていないそうです。
日本の法隆寺等の古寺に使われているような技法が用いられているのでしょうか。

引きの画ですが、敷地めいいっぱいに建築されていることがわかりますね。

サンクチュアリオブトゥルースのアクセス

このとんでもモニュメントがあるのはパタヤの北側、ナクルアビーチの突端です。

基本情報

名称 サンクチュアリー・オブ・トゥルース
名称(英) The Sanctuary of Truth
URL http://www.sanctuaryoftruth.com/
営業時間 8時から18時まで/定休日なし
料金 入場料500バーツ~
住所 206/2 Moo.5 Naklua, Banglamuang Pattaya
電話 038-367-229, 038-367-230, 038-367-815, 038-225-407
観光所要時間 90分

パタヤ中心部からのアクセス

パタヤ中心部からは歩いて約40分~50分程度です。パタヤはただでさえ暑いので、
徒歩ではかなり厳しいです。タクシーチャーターをお勧めします。(御一人であればバイタクも可)
タクシーには「サンクチュアリ」で伝わります。

敷地内の施設のご紹介

タクシーに揺られてパタヤ中心部から約20分、入口につきました。
そんなに人は多くないです。まばらです。時間制限があるようで入場後4時間がタイムリミットのようです。
入場料はおどろきの500バーツ。うーん高いw。はてさてそれに見合う価値があるのか。

園内はかなり広く娯楽施設がいろいろあります。エレファントトレッキングやミニ動物園やお土産ショップなど。
途中山羊や馬に餌付けすることもできます。
園内の案内版に沿って行くと目的の建物に到達するので迷うことはありません。

山羊と戯れる女の子。うーんやっぱりガイジンさんの子供はキュート。

こんな風に象に直接餌付けしたり、乗ったりすることもできます。

階段を下り、ヘルメットを受け取るとその巨大なモニュメントが見えてきます。

写真では伝わりづらいですが遠くからでもその巨大さに圧倒されます。

つきました! おお!こりゃすげえ・・(◎_◎;)
一番高い柱のてっぺんはたしかに100mくらいありそうです。。
いやーしかしパタヤは暑い!!汗が止まらん。

海とサンクチュアリオブトゥルース

壁面にはびっしりと木彫りのオブジェの数々が。
どこにも平面はありません、何かしらのオブジェで埋め尽くされています。
どれだけの職人さんが携わってきたのか。気の遠くなる作業ですね。。
平面の個所にもそのうち細工が施されるようで下書きなどが見受けられます。
象、天女、神話に出てきそうな動物の数々。。

あ?何見てんだ?コラ的な顔。神話の神様でしょうか。 こんな感じで常に修復と増築を繰り返しています。

建物のそばにはなぜかドラが。 とりあえず鳴らしておきましょう。

外周をぐるっと一周したところでいよいよ内部へ潜入です
やあやあ日本からはるばるよく来たね。
と象がお出迎えしてくれました。

内部も一切の余白なく彫刻がびっしりと施されています。
タイのひとって手先が器用ですねー。(・0・*)ホ,(゚0゚*)ホ–ッッ!!!

あとこれどんな設計図を基に彫刻が施されるんでしょうか。感覚なんでしょうか。
東西南北にそれぞれ異なるテーマのホールがありますので
順に見て回りましょう。

製作途中の木像です。
この時間は正午頃だったので職人さんはみんなランチに行っていました。

左のハンサムな青年がこのモニュメントを制作指示した、
大富豪のレック・ヴィリヤファン氏です。ご存命なのでしょうか?けっこう男前ですね。

本家サグラダファミリアは2026年に完成を目指していることが発表されましたが、
こちらのタイのサグラダファミリアの完成はいつになるのでしょう。自分が生きている間に完成するのでしょうか。

カフェで一休み

建物のそばにはお土産屋さんとテラスのカフェがあります。
バナナスムージー70バーツとレモンスムージー70バーツをオーダー。
外気温30度越でほてった体に染み渡ります。(゚д゚)ウマー

インドの方々でしょうか。とても楽しそうに談笑していました。パタヤはインドの方が本当に多いです。
ヘルメットは着用必須なのでこの方々は現場の方ではなくお客さんです。

そのほかの写真

まとめ

いかがでしたでしょうか。パタヤのサグラダファミリア、サンクチュアリ・オブ・トゥルース。
500バーツと一般的な観光名所より費用はお高めですが、個人的にはその価値はあると思います。
ゴルフや海、夜遊びだけでなくパタヤにもこんな観光名所があると知り少し感動しました。
パタヤにお越しの際は是非足を運んでみてください。

 

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