当サイトはタイにドはまりした大人のための情報サイトです。 ガイドマップには載っていない、ディープでナイスなタイ情報を発信してまいります。

吾輩は象である|ためになるタイ情報を随時更新します!

パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方と料金。オススメビーチを解説。

HOME > パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方と料金。オススメビーチを解説。

パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方と料金。オススメビーチを解説。

2018/6/23投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん パタヤ 観光

「パタヤで海水浴をしたいけど、パタヤビーチってあんまりきれいじゃない。。」

「それならパタヤから40分程度で行ける離島「ラン島」にいこう!」

タイ有数のビーチリゾートであり歓楽街「パタヤ」ですが、
海水浴をしたい!と思ってもビーチ自体はお世辞にも綺麗とは言えません。
ですがパタヤから船で約40分程度でアクセスできる離島「ラン島」は水質もよく、
オーシャンブルーのビーチとマリンアクティビティを手軽に楽しむことができます。

パタヤに来られたら是非もう少し足を伸ばしていってほしいリゾート島「ラン島」をご紹介します。

ラン島って?

パタヤの西岸約10km弱の場所に位置する島です。タイ語では「コ・ラーン」。島は長さ約4km、幅2kmで、最高点で約180m程度。 地形はほとんどが山岳地帯で、大部分は植生で覆われています。7つの主要なビーチとその他小さな ビーチがあり、連日パタヤからの海水浴客でにぎわっています。

ラン島の7つのビーチ

ラン島のビーチは下記の7つです。後程オススメビーチについて解説します。
⇒待ちきれない方はここをクリックして移動

  • Tawaen Beach(タワエン・ビーチ)
  • Samae Beach(サマエ・ビーチ)
  • Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)
  • Nuan Beach(ヌアン・ビーチ)
  • Tien Beach(ティエン・ビーチ)
  • Tonglang Beach(トンラン・ビーチ)
  • Tayai Beach(ターヤイ・ビーチ)

パタヤからラン島へのアクセス

パタヤからラン島へは30バーツの乗り合いボートがオススメ

パタヤからラン島へ向かう船は、ウォーキングストリート終端のその先「バリハイ埠頭」から出ています。
以前ご紹介したホテル「SIAM BAYSHORE RESORT」はバリハイ埠頭の目の前のホテルです。

「バリハイ埠頭」からは乗り合いボートかスピードボートでアクセスすることができます。
乗り合いボートは1時間に1本程度定期運航しており料金も1名30バーツととてもリーズナブルです。
スピードボートは1名300バーツで早く着きますが、帰りの便の交渉が面倒なので乗り合いボートでのんびり行きましょう。

  • のり合いボート・・・料金1名30バーツ。所要時間50分。定員100~200名
  • スピードボート・・・料金1名300バーツ。所要時間20分。定員20名以下
乗り合いボートの看板。30minとあるが30分で着いたためしはない。 出発を待つボート内部。救命ベストは着なくても問題はないですが、自分の分は確保しておきましょう。

簡単子供チェッカー。90cm以下の場合はFREEのようです。 どうやら子供は無料のようですね。

ボート乗り場があるバリハイ埠頭の場所

バリハイ埠頭はウォーキングストリートの終端から約5分程度歩いた場所にあります。

昼のウォーキングストリート。ネオンギラギラの夜と違いごちゃごちゃした電線と看板が目立つ

昼のウォーキングストリートを横切りバリハイ埠頭に向かいます。夜のギラギラしたカオス感はどこへやら、昼間は静かなもので 多くの店が清掃や開店準備をしています。たまに開店前のゴーゴーバーが見えますが、人がいないと意外と小さな箱って感じ。 昼は埠頭行のソンテウも走っていますのでソンテウで行くのもアリです。

バリハイ埠頭横にある、ハリウッドの看板のようなPATTAYAの文字。 左手には物凄い大きな建築中の建物がありましたが、コンドミニアムでしょうか。

埠頭につきました。スピードボート乗り場が手前、乗り合いボート乗り場は奥になります。
チケット代30バーツを支払い乗船します。しばらくすると出発しますのでしばしお待ちください。

ラン島内の移動はソンテウかバイクで

パタヤから約50分、お待ちかねのラン島のナバン埠頭につきました。
ここから各自好きなビーチに向かいます。各ビーチへの行き方は主に下記の方法があります。

  • 乗り合いタクシーソンテウで行く。1名50バーツ
  • バイクタクシーで行く。1名50バーツ
  • バイクをレンタルする。1台1日250~300バーツ
バイクタクシーの料金看板

今回はバイクタクシーでサマエビーチに向かい、2人で100バーツでした。
運ちゃんを含め、バイクにいい大人が3ケツ。このワイルドさも東南アジアならではといった感じです。
バイクの後ろに乗るのって怖くない!?と思われるかもしれませんが、ちゃんとつかまっていればなんの問題もありません。

バイクレンタル1日300バーツ。レンタルショップは至るところにあります。

バイクレンタルもオススメです。1日1台250か300バーツで大き目のスクーターをレンタルできます(※パスポートが必要です)。 2人でも2ケツ前提なら1台でOK.ガソリンは満タン入れてくれているので補給する必要はありません。 各ビーチへは急こう配の坂を上り下りしますが、晴れた日は山の頂上から見下ろすビーチが絶景です。 風を切りながらのバイクドライブ。日本では経験できない爽快感を味わえると思います。

ラン島のオススメビーチ

ラン島には大小7つのビーチがありますが、候補としては今からご紹介する「Samae Beach(サマエ・ビーチ)」か 「Tawaen Beach(タワエン・ビーチ)」に行けば問題ないと思います。ここから2つのビーチの特徴について書いていきます。

人の量がちょうどいいSamae Beach(サマエ・ビーチ)

まっちゃんの1番のオススメは「Samae Beach(サマエ・ビーチ)」です。
一番大きなビーチはTawaen Beach(タワエン・ビーチ)ですが、ハイシーズンは観光客が多く、ゴミゴミしたように感じるかもしれません。 一方サマエビーチはビーチもそれなりのサイズがあり、なんといっても観光客の数がちょうどいい。

少なすぎても寂しいですが、多すぎてもちょっとあれ。丁度いいのがサマエビーチです。

ビーチについたらまずは拠点を確保しましょう。
パラソル付きのビーチチェアーは1日レンタル100バーツ。一番長めのいい最前列なら200バーツです。 とりあえず椅子を確保して横になり、ぼーっと海を眺めてみましょう。(はえ~・・外人さんのねえちゃんのスタイル、すんご~い

それぞれのビーチチェアースペースには屋台が併設されています。何かオーダーしたい場合は、 ボーイのひとを呼んでこう叫びましょう。

「コーメヌーダイマイ?」

「アオビアチャーンレックヌン(チャーンビールいっちょね!)」

青い空と海とチャーンビール。この他に必要なものがあるでしょうか。
この日は天気も最高。お日様もテンションMAXアゲアゲevery騎士でした。

ひと泳ぎする場合は荷物を預けたいですが、一応簡易的な貸しロッカーがあり、 100バーツで使用可能です。(ちょっと高くね?)

サマエビーチの写真

レジャーとお店がたくさんTawaen Beach(タワエン・ビーチ)

ラン島のビーチで一番大きく、お店やアクティビティも豊富です。
ビーチチェアーの数やシャワールームの数も多く、ラン島が初めての人や 大勢で楽しい雰囲気が好きな方はタワエンビーチで遊ぶのがおすすめです。

大きなビーチに延々とビーチチェアがならびます。
ここ最近は中国系の旅行客の方が多いようで、周りを見渡すと中国人だらけ。ここはどこだ?

ラン島からパタヤへの帰り方

サマエビーチから出ているボート。行きより少し小さく100バーツでした。

ラン島からパタヤへの帰り方ですが、ラン島の「ナバン埠頭」から行きに使用した乗り合いボートで帰ることもできますし、 大きなビーチならビーチから直接パタヤへ向かうボートも出ています。
そのため最初のナバン埠頭へ戻る必要はありません。レンタルバイクの方は借りたお店に戻る必要がありますね。

まとめ

パタヤから1時間弱で行ける、魅惑のリゾート島「ラン島」。
綺麗なビーチを目の前に、パラソルの下で飲むビールは最高です。もちろん水も綺麗なので泳ぐもよし、マリンスポーツもよし。 晴れた日にはバイクレンタルして島内散策もオススメ。ラン島で思い思いの楽しい時間をお過ごしください。

 

ブログランキング参加中です。
ためになった、面白かったという方はポチっとしてください

ページトップへ