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バンコクから日帰りで行ける郊外のおもしろ観光スポット

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バンコクから日帰りで行ける郊外のおもしろ観光スポット

2018/4/23投稿 投稿者:まっちゃんまっちゃん バンコク ,観光

こんにちは、まっちゃんです。

さむーい冬も終わり、日本も徐々に暖かくなってきましたね。今日は少し暑いくらいです。 GWも間近に迫り、いよいよ行楽シーズンの幕開けという感じですね。

今回はこれまで私が訪れたことのある観光スポットの中で、バンコクから日帰りでいけるおもしろスポットを まとめてみました。大手のガイドブックに載っているものを紹介しても面白くないのであえて 載っていないマイナーなところのみピックアップしています。今後もどんどん増やしていく予定です。

それでは参りましょう。

クレット島

概要

おすすめ度★★★★★
移動時間・費用タクシーで1時間/300B~400B
バスで1時間半程度/10~30B
所要時間3時間
費用500B以下

クレット島はバンコクのとなりの県「ノンタブリー県」に位置する中州の小さな島です。 外周10km程度の面積に8000人が暮らしています。土色の素焼きの器とお菓子が名産品として知られています。 マーケットは週末だけなので週末にお越しください。
こちらで詳しくご紹介しています↓

クレット島の見どころ

週末だけ開かれるウィークエンドマーケット「OTOPヴィレッジ・チャンピオン」

週末だけ開かれるマーケットが見どころ。名前は「OTOPヴィレッジ・チャンピオン」、「OTOP」とは「One Tambon One Product = 一村一品運動」の略です。 タイ各地の地元の食材や伝統技術を使って作る食品・製品を「OTOP」製品として提供する運動であり、日本の大分県の制度がモデルになっているそうです。 政府公認のお土産なので品質は折り紙付きということです。

約1kmにわたりアーケードの下に露店が続きます。 ここでは色とりどりのお菓子、可愛い素焼き等を多く目にします。

周遊サイクリング

散策しているとレンタサイクル屋さんがありますので、レンタルサイクルして 周遊サイクリングを楽しみましょう。レンタル料はは40~50B程度です。前述した通り人も多く住んでますので、 生活感あふれるクレット島の島民の生活の様子や、緑豊かな自然を楽しむことができます。

カオ・ルアン洞窟寺院

概要

おすすめ度★★★★☆
移動時間・費用タクシーで2時半/600B~700B
鉄道で2時間半程度/40B
所要時間1.5時間
費用無料

バンコクから約200km南西に位置する「ペッチャブリー県」の洞窟にある仏教寺院です。 上記の写真のように、日中は陽の光が差し込みとてもスピリチャルで幻想的な景観が現れます。 過去の国王も瞑想に訪れていた由緒正しい寺院です。

洞窟の手前のカオルアン公園から続く道には野生のサルが多数生息しています。 食べ物やドリンク類は手に持たないように注意しましょう。

こちらの記事で詳しくご紹介しています↓

ワットパイロンウア(地獄寺)

概要

おすすめ度★★★☆☆
移動時間・費用バスで2時間半/100B
所要時間2時間
費用無料

こちらは、タイ北西に位置する「スパンブリー県」にある寺院です。 地獄の様子を模したオブジェが所狭しとならぶ「地獄ゾーン」が敷地内にあり、 B級観光スポットとして知る人ぞ知る観光名所になっています。 オブジェの数は現在も続々と増え続けており、どこまで拡張されていくのか 楽しみです。

こちらの記事で詳しくご紹介しています↓

サンクチュアリオブトゥルース

概要

おすすめ度★★★★☆
移動時間・費用バスで2時間+タクシーで30分/110B+300B
所要時間1.5時間
費用入場料500B

こちらはタイでも有数のリゾート地「パタヤ」にある木造建築です。 1981年の建築開始以降、30年以上たった現在も増築され続けている別名「タイのサグラダファミリア」。

こちらは寺院ではなくタイの大富豪の所有物ですが、タイの木造建築技術を残すことを 目的にされているだけあり随所に圧巻の木彫り彫刻を見て取ることができます。

入場料が500Bとかなり強気な設定金額ですが、広大な敷地の中には売店やミニ動物園もあり 金額に見合った価値はあるかと思います。

サンクチュアリオブトゥルースの見どころ

見どころはなんといってもその荘厳な装飾です。内装、外装含め気の遠くなるような 繊細な装飾で見える範囲は全ておおわれています。それは柱や壁に平面な部分がないほど。 現在も職人さんによる手作業で着々と木彫り細工の装飾が増産されていっています。

MAP

今回ご紹介したスポットの場所を一つの地図にまとめてみました。

まとめ

バンコクから日帰りでいけるおもしろスポットいかがでしょうか。 バンコクだけでも十分楽しいですが地方は地方でバンコクにない良さがあります。 是非これを参考にバンコク郊外にもでかけてみてください。

 

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